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淡路市高齢者等の見守り・SOSネットワーク事業
認知症高齢者等の見守り・SOSネットワークとは?
認知症等によって行方不明になる可能性がある方などを、関係機関、協力機関や住民の皆様と連携して日頃から見守りを行い、行方不明になった場合に速やかに発見活動を開始するネットワークです。
認知症高齢者等の見守り・SOSネットワーク体制図 [PDFファイル/368KB]
事前登録制度
事前に本人の身体的特徴、連絡先や写真などを登録しておく制度です。登録情報は警察等によるスムーズな捜索や発見活動を行うため「淡路警察署」「洲本健康福祉事務所」「淡路市危機管理部」に共有されます。
認知症高齢者等の見守り・SOSネットワーク流れ [PDFファイル/315KB]
登録方法
「事前登録票」および「直近の写真(顔写真・全身写真)」を地域福祉課(地域包括支援センター)へ提出してください。
その他、認知症高齢者等で行方不明になるおそれのある方が利用する位置検索サービスの契約をされた場合に、初期導入費用および利用契約にかかる費用の助成を行っています。詳しくは、認知症高齢者等家族支援サービス利用助成事業をご覧ください。
認知症高齢者等の見守り・SOSネットワーク協力機関について
協力機関の役割は、認知症高齢者等が安心して地域で生活できるよう、日ごろの見守りや行方不明者が発生した際の可能な範囲での協力・情報提供をお願いするものです。現在の協力機関への登録事業者等は下記の通りです。
登録方法
協力していただける事業者等は「協力機関登録申請書」を地域福祉課(地域包括支援センター)へ提出してください。
