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高齢者のインフルエンザ予防接種について
令和8年9月24日から、高齢者へのインフルエンザ予防接種の公費接種を実施します。
対象者
- 接種日に65歳以上の方
- 60~64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
- 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
実施期間
- 令和8年9月24日から令和9年1月31日
令和8年度はインフルエンザの流行入りが例年より早いため、淡路市医師会との協議により
令和8年9月24日に接種開始を繰り上げます。
「9月24日以降に接種繰り上げ」に対応できるかどうかは、ワクチンの入荷状況によるため
各医療機関へ確認をお願いします。
自己負担額
- 1回のみ 1,500円
接種を受けた医療機関にお支払いください。
ただし、生活保護受給者は自己負担はありません。接種の際には「生活保護受給証明書」が必要です。
淡路島内の実施医療機関で接種を受ける場合
・65歳以上の方は、直接実施医療機関に予約し、予防接種を受けてください。
予診票は医療機関にあります。
・接種時は、住所・生年月日が確認できるマイナンバーカードまたは資格確認証を持参してください。
・60歳以上65歳未満での対象となる障害をお持ちの方は、障害者手帳をご持参の上、健康増進課までお越しください。
予診票を発行します。その際に障害手帳のコピーをさせていただきます。
(岩屋、北淡、一宮、東浦の各事務所でも受付いたします。ただし予診票は、健康増進課から後日郵送となります。)
注意事項
※接種後の費用助成はできません。
※新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種も可能です。
かかりつけ医にご相談ください。
