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市長メッセージ(淡路市新型コロナウイルス感染症対策について8月20日)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月20日更新 <外部リンク>

緊急事態宣言

8月20日から兵庫県は緊急事態措置区域とされました。

より一層、感染対策の徹底をお願いします。

 

島内は危機的状況

淡路島内でも、8月中旬から連日、多数の新規感染者が発生しています。県立淡路医療センターの対応病床は満床状態となり、危機的な状況です。

 

感染リスクの高い行動が原因

家族内感染以外の患者のほとんどは、都市部との往来、友人親戚などとの会食、マスク無しの会話など、感染リスクの高い行動が伴っています。

検出されるウイルスのほとんどは、感染性が非常に強く、病原性も強いデルタ株。「これぐらいの行動なら大丈夫だった」といった科学的根拠によらない経験則はあてにならず、家族内感染も相次いでいます。

 

感染対策の徹底を

感染拡大を早期に食い止め、医療ひっ迫を防ぐためにも、緊急事態宣言下であることを一人ひとりが強く認識し、より一層の感染対策を徹底しましょう。

■対策1 帰省は延期

島外からの帰省は、流行が落ち着くまで延期をしてください。

 

■対策2 外出は最小限

外出は、生活や健康維持(通勤・通学・通院や食料品・日用品の買い物、ウォーキングなど)のための必要最小限にとどめ、特に都市部との往来は徹底して避けてください。

 

■対策3 友人との飲食は控える

友人や同僚、親戚などとの飲食は、流行が落ち着くまでは控えてください。

 

■対策4 マスク無しの会話は厳禁

人と出会うときは常にマスクを着用し、特にマスク無しでの会話はやめてください。

 

■対策5 早期受診

症状として、熱や咳、味覚・嗅覚障害等以外に、のどの痛み、頭痛、体のだるさ、といった症状も少なくありません。この場合は、予め電話で相談の上、早期に医療機関を受診してください。デルタ株は感染性が高く、様子を見ている内に家庭内や周囲に感染が広がります。

 

■対策6 同居家族の症状に注意

同居家族に症状があれば、出勤したり、子供を学校やスポーツ、習い事に出席・参加させたりするのはやめてください。

 

■対策7 ワクチン接種を積極的に

ワクチン接種は、感染を防止し、収束に向かわせる切り札。あなた自身のためだけではなく、家族や地域社会、医療機関の負担を減らす重要な手段です。積極的な接種をお願いします。

社会生活システムを維持しながら新型コロナウイルスに勝つ!

厳しい状況が続きますが、1日も早く感染症が収束し、市民生活の安全安心が確保されるよう全力で取り組みます。

合言葉は「社会生活システムを維持しながら新型コロナウイルスに勝つ!」。

チーム淡路市として、この困難を共に乗り越えていきましょう。

 

令和3年8月20日
淡路市長 門  康 彦