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AED(自動体外式除細動器)について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月17日更新
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AED(自動体外式除細動器)とは

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓が痙攣し、血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与えることにより、正常なリズムに戻すための医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等の人が多く集まるところを中心に設置されています。

AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に操作できるようになっています。

AEDを使用しているイラスト

 

AEDの設置場所

AEDのマーク

AEDの設置場所については、下記のリンクを参照してください。 

注意事項

  1. リンク先のマップの諸権利は、それそれのウエブサイトが有しています。
  2. これらのマップは、権利者の事情により、事前に予告することなく、一部または全部が変更される場合があります。
  3. 地図上の建物の配置や施設名の表記、AEDの設置状況等は、AED設置者の報告状況により、最新のものと異なっている場合があります。
  4. マップに掲載されているAEDは、営業時間外や管理状況等により、必ず使用できるとは限りません。
  5. これらのホームページの情報を用いて行う一切の行為について、淡路市が何ら責任を負うものではありません。
  6. これらのホームページにアクセスし、被った損害、損失について、いかなる場合でも淡路市は、何ら責任を負うものではありません。

救命講習

淡路広域消防事務組合消防本部では、AEDの操作方法を含む救命講習の指導に職員を派遣しています。

救命講習の開催を希望する場合には、最寄りの淡路広域消防事務組合消防本部の消防署、分署、出張所にご相談ください。

講習は10人以上30人未満で、個人での受講はできません。

淡路広域消防事務組合消防本部のサイト(救命講習のページへのリンク)<外部リンク>