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小児救急 日曜・祝日・年末年始・夜間
日曜・祝日・年末年始
淡路市、洲本市、南あわじ市の3市では、日曜・休日・年末年始(12月31日から翌年1月3日まで)の午前9時から11時30分及び午後1時から午後4時30分まで、洲本応急診療所内に島内開業小児科医が出務して救急患者の対応をしています。
なお、2次、3次救急患者(入院を必要とするような重症・重篤な症状の患者)については、これまでどおり県立淡路医療センターが対応します。
救急を受診される方は、事前に連絡をお願いします。
電話番号:0799-24-6340
(日曜・休日・年末年始の受付時間:午前9時~午前11時30分、午後1時~午後4時30分まで)
夜間(22時~5時30分まで)
必ず小児夜間救急電話センターへ連絡してください。
淡路市、洲本市、南あわじ市の3市では、午後10時から翌朝5時30分まで、島内医師等による輪番制で「小児夜間救急診療」を行います。受診する際は、まず「小児夜間救急電話センター」(Tel:0799-44-3799)へご連絡下さい。看護師がすぐに診療が必要かどうか症状をお伺いして、必要に応じ、当日の担当医療機関を案内します。
小児夜間救急診療は、重症患者を見落とさずに、早期入院が必要であるかどうかを判断することを目的としています。入院が必要と判断された場合は、県立淡路医療センターをご紹介します。入院が必要でないと判断された場合は、明朝かかりつけ医を受診してください。
また、次の点をご了承ください。
- インフルエンザ迅速診断等の検査は行いません。
- 頓服薬以外の薬は、処方できません。
- 会計ができないため、5,000円の預かり金をお預かりし、後日精算いたします。
- このサービスの通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。
- 中学生以下の内科疾患が対象です。
小児夜間救急電話センター
受付時間:毎日22時~5時30分まで
特に、22時から24時の間は大変込み合います。
話し中の場合には、こどもの救急チェックシート、こどもの救急ホームページ<外部リンク>(外部リンク)、兵庫県小児救急医療電話相談(♯8000)などをご活用の上、しばらく時間をおいてからおかけ直しください。
(注)このサービスの通話は、お客様対応の品質向上のために録音させていただきます。(3市協同実施)
淡路島内小児救急について
淡路市応急診療(大人)と小児救急について
おすすめ情報
こどもの急病チェックシート
淡路市、洲本市、南あわじ市の3市と3市医師会では「こどもの急病チェックシート」を作成し配布しています。
医師不足やコンビニ受診による小児救急の崩壊が全国的な問題となっていますが、わたしたちの住む淡路島も例外ではありません。
チェックシートには、急に具合の悪くなったお子さんの症状にあわせ「翌朝かかりつけ医」「直ちに受診」「直ちに救急車」といった簡単なガイドを記載しています。
このチェックシートは、赤ちゃん訪問や乳幼児の健診の際にお渡ししています。
子ども医療電話相談-兵庫県-(♯8000)
兵庫県では、保護者等向けの電話相談を行っています。看護師等(必要に応じて医師)が対応します。お子さんの急な病気やけが等でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
■電話番号
・携帯電話、プッシュホン回線・・・♯8000
・ダイヤル回線、IP電話・・・078-304-8899
■相談時間
・月曜日~土曜日 18時~翌朝8時
・日曜日、祝日、年末年始 9時~翌朝8時



