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こころといのちのページ

印刷用ページを表示する掲載日:2015年1月9日更新 <外部リンク>

新着情報

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こころの健康

  •  ストレスを理解し、自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。
  • 家庭や職場での会話を大切にしましょう。
  • 人と人とのふれあいを大切にしましょう。
  • ときどき自分のストレスチェックをしてみましょう。

いのちを守る(自殺予防対策)

全国の自殺者数は、平成10年以降3万人掛超えており、交通事故で亡くなる人の約5倍にあたります。

兵庫県内でも年間約1,300人が自殺で亡くなっています。さらに、1人の自殺に影響を受ける人は5人以上といわれています。自殺はその人だけの問題ではありません。 自殺は健康・経済・家庭の問題など、原因が複雑にからみ合って起こります。

ひとりで悩まず、まずは相談してみませんか?

自殺を防ぐには

自殺しようとしている人は、精神的に孤立感を募らせている場合が少なくありません。「死にたい」ということを口にしたり、普段の様子と違ってきたら要注意です。周囲の人が気づいたら、本人の話をゆっくり聞き、心配していることを伝えたり、医療機関の受診や相談をすすめてください。

淡路市の方針・目標について

 近年、自然災害や景気の低迷など様々な原因で、私たちの生活は身体的、精神的、経済的に安心して暮らすことがむずかしくなってきた。全国の自殺者数は3万人を超えており、淡路市においても最近徐々に増え、平成23~25年の3カ年の平均自殺率(人口10万対)は31.6で、兵庫県平均22.6と比べて高い水準となってる。

自殺は本人の問題だけでなく、その人をとりまく環境を整備することで、予防できると言われている。

自殺は健康、経済、家庭の問題など原因が複雑に絡み合って起こるので、様々な関係部門に参画してもらい、自殺予防対策連絡会を立ち上げ、共通認識のもと連携強化を図り、すべての市民が健康で笑顔が輝くすこやかなまちをめざして、自殺予防対策を推進していく。