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知っていると得をするいきいき100歳体操

印刷用ページを表示する掲載日:2025年4月1日更新
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いきいき100歳体操とは

高知市が介護予防事業として考案したもので、その効果が話題を呼び、全国各地に広がりを見せています。

おもりを使った筋力運動の体操です。
重り(1本200g)を最大6本まで入れることができるバンドを、手首や足首に巻きつけてイスに座ってゆっくりと手足を動かしていくことで、筋力・バランス能力を高めることができます。

体操は、淡路市が制作したビデオ、DVDの映像に合わせて行います。

高齢者の加齢による虚弱状態低下に「いきいき100歳体操」が有効

いきいき100歳体操では、高齢になると衰える、筋力・バランス力・柔軟性や持久力を鍛えることができます。

また、継続して取り組むことで、立つ・歩く・階段を上るなど、日常生活に必要な動作の維持改善ができます。

いき100高齢者の動作性低下

いきいき100歳体操の効果

社会保障費が抑えられている

体操に参加している人と参加していない方の​社会保障費(医療費・介護費等)の平均を比べると、参加している人の方が低く抑えられているということが分かりました。

 

新規要介護認定年齢が遅くなる

体操に参加している方と参加していない方の要介護認定を受ける平均年齢を比較したところ、参加している方は平均82.6歳で参加していない方は84.4歳でした。体操に参加することで元気に生活できる期間を延伸することが出来ています。

いき100効果検証:介護保険認定年齢比較

 いきいき100歳体操参加者の声

  • 体が軽くなった
  • 立ち上がりが楽になった
  • 階段の昇り降りが楽になった
  • 腰痛が楽になって歩く姿勢がよくなった
  • 接骨院・病院のリハビリに行く回数が減った
  • シルバーカーが無くても歩ける自信ができた
  • 気持ちが明るくなった
  • 他の参加者と会えるのが楽しい

体操の効果が表れやすい人

  • 75歳以上で虚弱な人
  • 関節に痛みのある人
  • 身体の動きが悪く生活に不自由を感じている人

新規介護保険認定原因疾患

  要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5

第1位

認知症

変形性関節症

高血圧

認知症

認知症

認知症

認知症

脳卒中

(後遺症)

第2位

高血圧

変形性関節症

心疾患

骨折(術後)

(術後)

脳卒中(後遺症)

骨折(術後)

(術後)

(術後)

第3位

脊柱管狭窄症

骨折(術後)

(術後)

脳卒中

(後遺症)

心疾患

(術後)

脳卒中

(後遺症)

認知症

新たに介護を受ける方では整形外科的疾患による割合が増えています。

筋力やバランスの能力を維持することが大切です。

 

令和7年度 新規介護保険認定原因疾患

体操会場一覧

お近くの会場で気軽に始めてみませんか。

みなさまの参加をお待ちしています!

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