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介護保険用語解説

介護保険料について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月1日更新 <外部リンク>

 介護保険の財源は、国や自治体の負担金と、40歳以上の方に収めていただく介護保険料で賄われています。

 65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳から64歳までの方(第2号被保険者)に対する負担割合は、国で定められており、3年ごとに見直しが行われます。
 第8期(2021年度~2023年度)における負担割合は、第1号被保険者が23パーセント、第2号被保険者が27パーセントとなっています。

65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料

 第1号被保険者の介護保険料は、介護保険のサービスにかかる費用の23パーセント分に応じて、市区町村ごとに基準額を設定し、その基準額をもとに所得段階別の保険料を定めています。
 介護保険料は、3年ごとに見直されており、淡路市の第8期(2021年度~2023年度)においては、増大する介護保険のサービス費用に対応するため、基準額を年69,600円(月5,800円)と定めており、所得段階別の保険料は次のとおりです。

所得段階別 介護保険料
所得段階対象者 保険料率年額保険料月額保険料
第1段階
 

生活保護受給者、または老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税

基準額×0.3020,880円1,740円

世帯全員が市民税非課税で

前年の課税年金収入額と

合計所得金額の合計が

80万円以下の方
第2段階80万円超、120万以下の方基準額×0.5034,800円2,900円
第3段階120万円超の方基準額×0.7048,720円4,060円
第4段階

世帯の誰かに市民税が課税されているが、

本人は市民税非課税で

前年の課税年金収入額と合計所得の合計が

80万円以下の方基準額×0.9062,640円5,220円
第5段階80万円超の方基準額×1.0069,600円5,800円
第6段階

本人が市民税課税で、
前年の合計所得金額が

120万円未満の方基準額×1.2083,520円6,960円
第7段階120万円以上、210万円未満の方基準額×1.3593,960円7,830円
第8段階210万円以上、320万円未満の方基準額×1.50104,400円8,700円
第9段階320万円以上、600万円未満の方基準額×1.85128,760円10,730円
第10段階600万円以上、1,000万円未満の方基準額×1.90132,240円11,020円
第11段階1,000万円以上の方基準額×2.00139,200円11,600円

 

介護保険料基準額(年額)の状況
期間年度淡路市津名町淡路町北淡町一宮町

東浦町

第1期2000~2002-31,800円32,400円30,000円31,200円36,000円
第2期2003~2004-34,800円33,600円33,600円33,600円36,000円
第2期200534,800円-----
第3期2006~200837,200円-----
第4期2009~201144,400円-----
第5期2012~201455,200円-----
第6期2015~201762,400円-----
第7期2018~202069,600円-----
第8期2021~202369,600円-----

 

40歳から64歳までの方(第2号被保険者)の介護保険料

第2号被保険者の介護保険料は、加入している医療保険において、算定方法が定められており、医療保険料と一括して徴収されます。

国民健康保険に加入の方は下記をご参照ください。(参照先:国民健康保険税について)

www.city.awaji.lg.jp/soshiki/zeimu