本文
夏季休暇に海外へ渡航される皆さまへ~感染症予防のお願い~
印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月3日更新
夏季休暇に海外へ渡航される皆さまへ~感染症予防のお願い~
- 夏季休暇は海外への渡航者が増える時期です。海外では、日本では発生が少ない感染症や、流行している感染症がみられる地域があります。安全で安心な旅行のため、感染症予防を心がけましょう。
渡航前
- 渡航先の感染症の発生状況や必要な予防接種について確認しましょう。
- 必要に応じて渡航前に予防接種を受けましょう。
- 持病のある方は、必要な薬を十分に準備しましょう。
渡航中
- こまめな手洗いや手指消毒を行いましょう。
- 生水や十分に加熱されていない食品の飲食は避けましょう。
- 蚊が媒介する感染症を予防するため、長袖・長ズボンの着用や虫よけ剤を活用し、蚊に刺されないよう注意しましょう。
- 狂犬病などの感染を防ぐため、犬や猫、野生動物にはむやみに近づいたり触れたりしないようにしましょう。
帰国後
- 帰国時に発熱や下痢、発疹などの症状がある場合は、空港・港の検疫所へ相談してください。
- 帰国後に体調不良がみられた場合は、早めに医療機関を受診し、海外へ渡航していたことや渡航先、滞在期間を必ず伝えてください。
海外渡航前に最新の感染症情報を確認しましょう
渡航先によって流行している感染症や必要な対策は異なります。出発前に、厚生労働省や厚生労働省検疫所(Forth)のホームページで最新の情報をご確認ください。
・厚生労働省「海外へ渡航される皆様へ」<外部リンク>
・厚生労働省検疫所Forth(海外感染症情報)<外部リンク>
- 麻しん(はしか)については、海外での流行が継続しており、急激な感染拡大がみられる国・地域も存在しています。
- ・麻しんは世界で流行している感染症です。
- ・麻しん(はしか)にご注意ください



