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停電時における浄化槽(合併・単独)使用についてのお願い

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月8日更新
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停電が発生した時の、家庭、事業所(家庭等)の浄化槽(合併処理浄化槽・単独処理浄化槽)の使用とお願いについてお知らせします。

 

1.停電時の浄化槽への影響(原則として使用は最小限に)

浄化槽は、水をきれいにするモーター(ブロワ)が停止しても、構造上、宅内からの排水を一時的に受け入れることは可能です。しかし、電気がない状態では汚れを分解する能力が著しく低下し、地域の川や水路の汚染につながります。

合併処理浄化槽の家庭等:トイレ・台所・お風呂などの生活排水すべてにおいて、必要最小限の水の使用(節水)にご協力をお願いいたします。

単独処理浄化槽の家庭等:し尿(トイレ)のみを処理する構造ですが、同様に機能が低下するため、トイレの使用回数をできるだけ減らすなどのご協力をお願いいたします。

 

2.電気復旧後に確認いただきたいこと

停電が解消し、電気復旧時は、浄化槽が正常に稼働しているか以下の点をご確認ください。

ブロワ(送風機)の作動確認:機器から「ブーン」という作動音や振動があるか。

コンセントの確認:プラグが抜けていないか、プレーカーが落ちていないか。

 

3.復旧後のトラブルに関するお問い合わせ

停電が長引いた場合や、電気復旧後も異臭(におい)が消えない、ブロワが作動しないなどのトラブルが発生した場合は、市役所では個別の判断・修理ができません。お手数ですが、ご自身が契約されている「浄化槽保守点検業者」へ直接ご相談ください。


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