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広報淡路令和2年9月号No.186 テキスト版

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月5日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、行事などが「中止・延期」になる可能性があります。
詳細は各実施団体にお問い合わせください。

1ページ

[表紙]
プランターファーム見守りプロジェクトに参加した岩田笑子さん
(2ページに関連記事)

[今月のクローズアップ]
笑顔で集まれるその日まで。

2~3ページ/今月のクローズアップ

笑顔で集まれる
その日まで。

今まで会っていた人と会えない。
みんなで集まったり、一緒に活動したりすることも難しい。

2020年の春、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出・イベントの開催自粛、そして、人との接触を減らすことが要請されました。

そんなとき「再び笑って集まれる日のために」と銘打ち、一つのプロジェクトが立ち上がります。
そこで生まれた、人と人とのつながり。
「こんなときこそ、つながりを大切にしたい」という思いが、そこにはありました。

コロナ禍でも
「人とつながり続けたい」
動き出したプロジェクト

 昨年12月、中国で確認された新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)。それから間もなく日本でも感染者は急増し、私たちの生活は大きく変わりました。4月7日、兵庫県を含む7都府県に緊急事態宣言が発令。4月16日には全国に宣言が拡大しました。宣言下では不要不急の外出や、人との接触が制限され、地域の集まりなども中止や延期に。今まで会っていた人と会えない、もどかしい日々が続きました。

野菜を育てながら
声を掛け、見守りを

 そんなとき「再び笑って集まれる日のために」を合言葉に、新しいプロジェクトが立ち上がります。その名も「プランターファーム見守りプロジェクト」。人目のつく家の玄関や庭先で、野菜を育てながら、ご近所同士で声を掛け合い、つながり続けようという取り組みです。新型コロナの影響で、家の中で過ごすことが増えた高齢者の孤立を防ごうと、淡路市社会福祉協議会が企画しました。

「参加したい」
続々と届く声

 プロジェクトは、善意銀行の預託金を活用。プランター、土、苗がセットで一人100円の参加費です。同協議会が発行する「すまいる臨時増刊号」で告知されると、たちまち「参加したい」との声が続々と寄せられました。その反響は大きく、当初用意していた約500個のプランターに予約が殺到。追加で手配したプランターを合わせると、その数は全部で約800個に上りました。
 5月下旬、市内の希望者に配られたプランター。地元のボランティアが協力し、ミニトマトやピーマンなどの苗を植え付けました。プランターには「周りの人が声を掛けやすいように」と、プロジェクト名が書かれたプレートも設置。各家庭では夏の収穫に向けて、水やりなどの作業が始まりました。

4~5ページ/今月のクローズアップ

一本の苗で
つながる地域の輪

市内の全地域で取り組みが始まった、
プランターファーム見守りプロジェクト。
参加者が感じた思いとは。

 「プランターファーム見守りプロジェクトの存在を知ったとき、すぐにやってみよう!と思いました」
 そう話すのは谷田厚子さん(久留麻)。東浦地域にある「ふれあいサロンコスモス」の世話人をしています。いつもなら地域の人でにぎわうサロンですが、新型コロナの影響で状況は一変。密を避けるため、4月から休止を余儀なくされました。サロンに集まる人のほとんどは高齢者。休止によって、一人暮らしの高齢者が孤立してしまわないか不安がありました。

コロナ禍前より
つながりは密に

 「声を掛け合うきっかけになればと思って、プロジェクトへの参加を募りました」と振り返る谷田さん。サロン利用者にチラシを配布し、プランターを配る準備をしました。
 野菜作りが始まると、「よう育てられへん。分からへんから教えて」「そろそろ肥料をやってみたら」「見てみて、小さいけど実がなってきたわ」という声が聞かれるようになりました。育て方が分からなければ、得意な人が教える。成長過程を誰かに話す。そんな光景がまちで広がりました。
 「共通の話題ができて、明らかにコロナ禍前より会話が増えたと思います。一本の苗でこんなに地域が盛り上がるなんて思いもしませんでした。皆さん楽しそうで、私もうれしい。こういう大変な時期こそ、地域のつながりが大切。気に掛け合う仲間がいると心強いですよね」と、谷田さんはほほ笑みます。

一度で終わらせるのは
もったいない

 同じくプロジェクトに参加した津名地域の「西谷サロン」と「連東中サロン」の皆さんに話を伺いました。世話人の藤里かほるさん、松田しず子さん、笹山孝さん、細畠鈴子さんの4人はこう話します。
 「参加した皆さんは、育てるのが生きがいになっています。実がなって食べられるのが、楽しいみたい。日課になった水やりも、運動不足の解消につながっているようです。新型コロナはいつ収束するか分かりません。高齢者の見守りにもなるこの取り組みは、この先も続けることに意味があると思います。それに、プランターも土も一度で使い終わるのはもったいないですよね。次もまた野菜を植えたいねとみんなで話しています」

参加者の声

 家にこもりがちだったので、野菜を育てるのが毎日の楽しみになりました。初めて苗から育てましたが、近所の人が育て方を教えてくれたり、肥料や添え木を持ってきてくれたりして助けてくれました。家の前で育てているから、声を掛けやすくなったのかもしれません。温かなつながりを感じることができました。

6~7ページ/クローズアップ

新型コロナで近づいた
地域の心の距離

 新型コロナの流行とともに、店頭から消えた使い捨てマスク。
 そんなとき聞こえてきた「マスク作っとるよ」「何か協力したい」という声。「再び笑って集まれる日のために」をキーワードに、もう一つのプロジェクトが動き出します。感染対策に欠かせないマスクを通して広がった、住民同士のつながりとは。

 「縫野得子ネットワークをつくりませんか」―。
 マスクが品薄だった当時、淡路市社会福祉協議会はマスクを縫ってくれる人や、材料の布やゴムの寄付を呼び掛けます。すると、多くの市民が協力。約1300枚のマスクが同協議会に届けられ、地域住民や小学校などに配られました。

できることで役に立ちたい

 呼び掛けに応じたボランティアの一人である松尾光子さん(尾崎)。手芸仲間3人と「尾崎マスクの会」を結成し、布マスク作りに取り掛かります。マスクが買えなくて困っている人を助けたい、役に立ちたいという一心でした。
 「10年前から老人大学などで布マスクの作り方を教えたり、地域のサロンで販売したりしていました。それが生かせてよかった」と松尾さん。マスクの材料は、縫製の仕事をする姉から譲り受けた生地を使用。花柄やレースなど、さまざまな柄のマスクを作成しました。

密を避けて、ポストに配達

 松尾さんたちが作ったマスクは3千枚以上。出来上がったものから順に、ご近所さんのポストに届けました。受け取った人からは「マスクありがとう」「届けてくれてうれしいわぁ」という反応が。噂を聞きつけて待ちわびていた人も多かったそうです。
 「地域のお役に立ててうれしかった」と松尾さんは目を細めます。

第2波、第3波に向けて
マスク作りを継続

 「一度はやめようと思ったけど、新型コロナウイルスの第2波がきて。またマスクを求める人が増えてきたから、まだまだ作るのはやめられないですね」
 そう話すのは、岩屋商店街にある「地域生活拠点つながり(以下、つながり)」で活動するボランティアの皆さん。ここでは、社協の「縫野得子ネットワーク」に参加してマスク作りを実施。4月中旬以降、ずっと作り続けています。マスクは主につながりで販売。大人用150円、子ども用は100円です。作り始めた当初は、全国的に布やゴムが不足していました。そこで、未使用のエプロンやハンカチを持ち寄って生地に活用。インターネットの作り方を参考に、耳にかけるゴムはストッキングで代用しました。

マスクがきっかけで
新しいつながりも

 現在は、夏仕様のマスク作りの真っ只中。通気性のいい布や冷感素材を生地に使っています。ストッキングのゴムは、つけても耳が痛くならないと評判も上々。家族や親戚に配るからと、10枚ほどまとめて購入するリピーターもいるそうです。
 「マスクを着け忘れて出かけた人が買いに来てくれたり、今までサロンを利用していなかった人が買いに来てくれたりするようになりました。マスクのお陰で新しい出会いが増え、支え合いとつながりの輪が広がっています」

Interview
住民同士つながることが大切

淡路市社会福祉協議会事務局次長
岩城 和志さん

 外出自粛やサロンなどの集まりが中止になったことで「人の姿が見えなくなる」「つながりが途切れる」という状況に不安を覚えました。そこで誰でも参加できて、住民が連携できるプロジェクトを上司に相談して企画。地域のつながりを深めるため、それぞれ自由なやり方で取り組んでもらいました。その結果、これまで以上に住民同士の会話が増えたり、助け合ったりと、うれしい反響がありました。
 地域のつながりを広げるのは住民自身。これからも住民が主体となって活動できる取り組みを支え続けていきたいです。

問い合わせ先 淡路市社会福祉協議会 電話62-5214

8~9ページ/ニュース&コラム

多文化共生に向け
国際交流協会を設立

 淡路市の国際化を進め、外国人の相談窓口になる「淡路市国際交流協会」の設立総会を、8月4日、市役所で行いました。総会には、市内から理事18人が出席。市長による記念講演を行い、会則や事業内容などを協議しました。

■協会の活動内容

  1. 海外からの訪問団の受け入れ・海外派遣(ホームステイなど)
  2. 在住外国人支援(にほん語ボランティア派遣、外国人相談窓口など)
  3. 会員交流事業などの実施
  4. 国際交流に関する情報発信

■新規会員を募集
 国際交流に興味のある方、過去に海外派遣に参加された方など積極的なご入会をお待ちしています。
[年会費(4月から翌年3月まで)]
 個人:1000円
 法人(団体):5000円
※初年度は、入会月から当年度3月まで 
[会員特典]
 市の国際交流情報を提供します。協会主催の各種行事などに、優先的に参加できます。
申し込み先・問い合わせ先 淡路市国際交流協会事務局(秘書広報課内)
 電話64-2501

制度や窓口などを掲載
子育てハンドブックを配布

 淡路市の子育てに関するさまざまな制度や相談窓口などをまとめた「子育てハンドブック2020年度版」を作成しました。妊娠・出産から就学まで、各段階で利用できる市独自の支援や、国・県の助成制度、支援サービスなどを掲載。親子で遊びに行ける公園や施設も紹介しています。
 冊子は、市役所、各事務所、図書館、子育て学習センター、子育て世代包括支援センター、社会福祉協議会などで、9月中旬から配布予定。市ホームページや母子手帳アプリ、電子書籍専用アプリからも閲覧できます。
問い合わせ先 子育て応援課 電話64-2134

地域おこし協力隊
新たに3人が就任

 市内に定住して地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」に、新たに3人が就任。8月3日に市役所で委嘱状を交付しました。
 任期は令和3年3月末までで、最長3年間まで延長されます。今回の3人を含め、同隊員は合計7人になりました。
 小久保太郎さんは旧北淡町出身の元会社員で、30年ぶりにUターンで淡路市へ。地場産業や観光スポットの紹介、UターンやIターンなどで転入してきた人たちとの交流を促進します。
 山下孝平さんは香川県出身で、インテリアなどの空間をプロデュースするデザイナー。淡路島産のハーブなどを活用した新しい商品開発と、空き家を活用した空間創出を目指します。
 佐藤友樹さんは東京都出身。都会での生活に違和感を覚え、自然の多い淡路市へ移住を決意。フィットネスクラブの経営や運動指導の経験を生かし、市民の健康づくりに取り組みます。
 小久保さんは「淡路の新しい魅力を動画サイトなどで発信したい」、山下さんは「大阪から家族で移住してくるので、まずは地域に根付きたい」、佐藤さんは「健康づくりを通じて地域の方を元気にしたい」とそれぞれ熱い思いを話してくれました。
問い合わせ先 まちづくり政策課
 電話64-2506

調査結果を一冊に
舟木遺跡の報告書を発刊

 平成27年度から調査を続けてきた「舟木遺跡」について、第1期発掘調査の結果をまとめた報告書「舟木遺跡1 ―B・D地区の調査― 」を3月に刊行しました。報告書は全360ページ。鉄器生産を行った鍛冶工房建物跡をはじめ、青銅鏡(後漢鏡)片や近畿初となる鉄製のヤス、希少な釣り針といった貴重な遺物などを掲載しています。市内の図書館(室)、市ホームページで閲覧できます。ぜひ、ご覧ください。
問い合わせ先 社会教育課 電話64-2520

舟木遺跡とは

 弥生時代後期に存在した集落。貴重な文物や先端技術を手に入れることができた重要な遺跡であることが分ってきている。今後は、第2期発掘調査を行う予定。弥生時代の歴史解明を目指している。

10~11ページ/ニュース&コラム

基準日は10月1日
国勢調査が始まります

 今年は、5年に一度の国勢調査の年です。10月1日現在、日本に住むすべての人(外国人を含む)が対象となり、住民票などの届出に関係なく、住んでいる場所で調査します。調査内容は「出生年月」、「就業状況」、「住居の種類」など全部で16項目。回答は、1 インターネット、2 調査票を調査員に提出、3 郵送のいずれかの方法になります。
 9月中旬頃から調査員が各世帯を訪問し、書類を配布します(マンションなど集合住宅も含む)。ご協力をお願いします。
問い合わせ先 まちづくり政策課 電話64-2506

九州の豪雨被災地へ
市役所などに募金箱

 九州地方を中心とした7月豪雨の被災地支援として、義援金の募集を始めました。市役所、各事務所、防災あんしんセンターに募金箱を設置し、12月28日まで受け付けています。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地に届けられます。ご協力をお願いします。
問い合わせ先 福祉総務課 電話64-2509

市民の皆さまへ

淡路市長 門 康彦

 「社会生活システムを維持しながら、新型コロナウイルスに勝つ」この言葉は大阪在住の方から届きました。「人類とウイルスの戦いの歴史は長い。現場はその最前線です。がんばってください」の言葉が添えられていました。
 東京や大阪で陽性者が増える中、島内では3月末に一人目の陽性者が確認されましたが、8月中旬時点、市内の入院患者はゼロです。
 感染症対策として、専決、臨時、定例議会とスピード感をもって対応してきました。また、多くの要望や提案に応えながら、市独自の制度として、一体感の醸成を図るため、市民全員に一万円、国の制度対象外の新生児に11万円の給付金を支給するなど対処してきました。
 こうした有事には、共に戦う心が大切で、決して誰かを痛めるようなことがあってはなりません。日本人の美徳は「お世話になった人への感謝を忘れない」「困っている人を助ける」「団結して課題解決する」と、言われています。感染症に対応可能なワクチンができるまで、助け合い、新しい未来を開きましょう。      

Love Awaji
ラブ・アワジ

市内で輝く人、伝えたい魅力などを紹介します。

現在98歳
目標は百歳まで体操を続けること

小川ゆりこさん

 「いきいき100歳体操、一緒にやってみない」と、お隣さんに誘われて始めました。それから週一回、参加しています。自宅から会場までは徒歩5分ほどの距離です。運動がてら毎回、歩いて通っています。体操するときはバンドに、左右200グラムずつ重りをセット。それを手や足につけて1時間ほど体を動かしています。終わったら参加者全員で、会場周辺の草引きをするのがお決まりです。
 体操に行く楽しみは、なんといっても参加者の皆さんとおしゃべりできるところ。話したいことがあれば、ちょっと早めに会場に行って話すこともあるんですよ。家にいるより外に出てるほうが気分転換になるし、誰かと一緒にいると安心感も得られます。これからも体操を続けていきたいですね。目標は100歳まで。まだまだがんばります。

プロフィール

富島在住、98歳。80代後半から、いきいき100歳体操に参加する。昨年11月、市から名前入りレジェンドバンドを贈呈される。
※レジェンドバンドは、「いき100のつどい」で、90歳以上の参加者への表彰を5回以上受賞した方に贈られる。市内では現在、4人に贈呈している。

12~13ページ/あわじインフォメーション

人のうごき(7月末現在)

人口 4万3159人(-49)
男性 2万0678人(-33)
女性 2万2481人(-16)
世帯数 2万0021戸(-6)

お知らせ

市県民税(第2期)
国保税(第3期)
 9月は市県民税と国民健康保険税の納付月。納期限は9月30日(水曜日)です。
 口座振替以外の納税は、市役所、各事務所、市指定金融機関など、各コンビニ(バーコード印字のある納付書)で納付ください。安全・便利な口座振替もご利用ください。
問い合わせ先 税務課 電話64-2505

マイナンバーカード
休日交付日
 予約制で休日に市役所でマイナンバーカードを受け取ることができます。平日、仕事や学校などで受け取りが難しい方は、ぜひご利用ください。
■休日交付日
日時 9月27日(日曜日) 9時~12時
問い合わせ先 市民人権課 電話64-2508

狂犬病予防集合注射は
「中止」します
 例年4月に実施している「狂犬病予防集合注射」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から延期としていましたが、収束の見込みが立たないため、「中止」となりました。
 今年度の予防注射は、左記のとおりご対応ください。
■狂犬病予防注射
 「かかりつけ」や「お近く」の動物病院で接種してください。
■接種期間
 12月31日(木曜日)までに接種してください。
■受診時のお願い

  1. あらかじめ混雑状況を確認してください。
  2. 往診の有無や注射料金などは、各動物病院へお問い合わせください。

■委託動物病院について
 市と委託契約を締結している兵庫県獣医師会淡路支部狂犬病予防部会所属の「淡路市狂犬病予防注射委託動物病院」では、「登録と鑑札交付」、「狂犬病予防注射と注射済票交付」の手続きができます(市窓口での手続きは不要)。連絡先などは市ホームページにて掲載しています。
問い合わせ先 生活環境課 電話64-2523

Jアラート訓練
 地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた情報伝達訓練を行います。淡路市では、市内に設置している防災行政無線から一斉に放送されます。
■訓練実施日時
 10月7日(水曜日) 11時
■放送内容
 「これは、Jアラートのテストです」など
※試験放送です。実際の緊急放送ではありません。
問い合わせ先 危機管理課 電話64-2555

9月10日は「下水道の日」
 下水道の普及促進のため、毎年9月10日を「下水道の日」としています。
 下水道が整備されただけでは、海や河川などの水質を守ることはできません。整備完了区域の皆さまが、下水道に接続して使用することで、初めて目的が達せられます。
 該当区域にお住まいの皆さまは、早期に下水道に接続をお願いします。
[下水道に接続するには]
 下水道への接続は、淡路市排水設備指定工事店でなければ、工事を行うことができません。接続の際は、指定工事店に依頼してください。
問い合わせ先 下水道課 電話64-2514

推進しています
社会を明るくする運動
 この運動は、犯罪や非行の防止、罪を犯した人の更生に理解を深め、地域が力を合わせて安全安心な社会を築こうとするものです。
 7月16日、推進に向けた内閣総理大臣会らのメッセージを、淡路分区保護司会松尾会長と西谷副会長が市長に手渡しました。今後も市ではこの運動を推進していきます。
問い合わせ先 福祉総務課 電話64-2509

花みどりフェア記念
あわじ花と緑のコンクール(秋の部)募集
 島内で地域のガーデナーとしての活動成果を競うコンクールを実施します。
対象 島内で花と緑を育てる個人、学校、事業所、グループの育てた花壇・庭などで、応募期間中に撮影した写真
■審査部門

  1. 家庭
  2. 学校
  3. 事業所
  4. コミュニティ

※応募用紙は協会またはホームページから入手の上、応募写真3枚に説明コメントを添えてご応募ください。
締め切り 11月30日(月曜日)
申し込み先・問い合わせ先(一財)淡路島くにうみ協会 電話24-2001
ホームページ http://www.kuniumi.or.jp/<外部リンク>

花みどりフェア
県民提案事業(春期)募集
 県内の各種団体などから、来春開催のフェアを盛り上げるイベントを募集します。採択された場合、上限100万円を補助します。詳細は、淡路県民局ホームページをご覧ください。
締め切り 9月30日(水曜日)
申し込み先・問い合わせ先 淡路県民局総務企画室 電話26-2000

山本さん
人権擁護委員に任命
 山本直美さん(志筑)が、中嶋明美さんの後任として、人権擁護委員に任命されました。7月31日に神戸地方法務局洲本支局で、支局長から退任された中嶋さんに感謝状が贈呈され、新しく委員になった山本さんには委嘱状が交付されました。山本さんの任期は、令和2年7月から3年間で、地域の人権擁護活動に従事されます。
問い合わせ先 市民人権課 電話64-2521

14~15ページ/あわじインフォメーション

お知らせ

38人が新農業委員などに
 農業委員会委員などが7月末に任期(3年)を満了し、選任制2期目となる新メンバーが8月から活動しています。
 8月3日、市役所で新メンバーの任命式と委嘱式を実施。19人の農業委員には、市長から任命書が交付され、19人の農地利用最適化推進委員には、農業委員会長から委嘱書が手渡されました。新委員には農地の相談や利用最適化に務めていただきます。
※委員の詳細は、市ホームページをご覧ください。
問い合わせ先 農業委員会事務局 電話64-2516

県立淡路島公園で改修工事
 公園内「水の遊び場」の周辺にある噴水と緑地を(株)ニジゲンノモリが改修し、来春、新施設を開設する予定です。10月から工事着手のため、ご来園の際は作業員の誘導に従ってください。ご理解とご協力をお願いします。
問い合わせ先 (株)ニジゲンノモリ 電話64-7061
 兵庫県県土整備部まちづくり局公園緑地課 電話078-362-9309

秋の全国交通安全運動
■運動期間
 9月21日(月曜日・祝日)~30日(水曜日)
■運動重点

  1. 子どもを始めとする歩行者の安全と、自転車の安全利用の確保
  2. 高齢運転者などの安全運転の励行
  3. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止と、飲酒運転などの危険運転の防止

問い合わせ先 淡路警察署 電話72-0110

健康・福祉

献血にご協力を
日時 10月5日(月曜日)
 10時~11時20分
 12時30分~16時
場所 津名ふれあいセンター
問い合わせ先 福祉総務課 電話64-2509

国民年金保険料
口座振替がお得です
 国民年金保険料の納付には、口座振替が利用できます。当月分保険料を当月末に振替納付することで、月々50円割引される「早割制度」や、現金納付よりも割引額が多い「6カ月前納」、「1年前納」、「2年前納」もあり、大変お得です。
 口座振替をご希望の方は、納付書または年金手帳、通帳、金融機関届出印を持参の上、希望の金融機関または年金事務所へお申し出ください。
■出張年金相談
 明石年金事務所の出張相談が島内合同で毎月開催されます。相談は予約制。受付は9月29日(火曜日)までです。予約は、明石年金事務所にご連絡ください。
日時 10月19日(月曜日)10時15分~15時15分
場所 洲本市文化体育館
申し込み先・問い合わせ先 明石年金事務所 電話078-912-4983
問い合わせ先 福祉総務課 電話64-2509

救急医療週間
 9月9日は「救急の日」、9月6日(日曜日)から12日(土曜日)までは「救急医療週間」です。
 今年は特に感染症予防の推進と、救急車の適正利用にご協力をお願いします。
■こんな時は迷わず「119番」を

  • 倒れて意識がない
  • 突然の激しい頭痛
  • 急にうまく話せなくなった
  • 胸が締め付けられるように痛む

■心肺蘇生法など
 市民の方が心肺蘇生をする場合の方法などを、ホームページに掲載しています。参考にご覧ください。
問い合わせ先 淡路広域消防事務組合 電話24-0119
ホームページ http://www.awaji119.jp<外部リンク>

要約筆記啓発講座
 聴覚に障害のある方(主に中途失聴者、難聴者)に対し、話している内容をその場で要約しながら文字にして伝える「要約筆記」や、実際に筆談や難聴体験をしてみましょう。ボランティアに興味のある方もどうぞ。
■学習内容
 聞こえの仕組み、難聴者の体験談、筆談体験、難聴体験、要約筆記など
定員 8人程度
料金 無料
日時 10月3日(土曜日)・10日(土曜日)・17日(土曜日) 10時~12時30分
場所 しづのおだまき館
締め切り 9月23日(水曜日)
申し込み先・問い合わせ先 淡路聴覚障害者センター 電話24-3850
ファックス 26-1175

休日応急診療所

9月13日(日曜日)/太田 雄三
9月20日(日曜日)/依藤 正彦
9月21日(月曜日)/向田 利秀
9月21日(月曜日)/向田 礼子
9月22日(火曜日)/籠重 昌弘
9月27日(日曜日)/戸田 勝也
9月27日(日曜日)/大橋  明
10月4日(日曜日)/明石 善久
10月4日(日曜日)/粟田 哲司

診察時間 9時~12時、13時~17時、18時~21時
(受付は、診療終了の30分前まで)
所在地 志筑1600-1
津名ふれあいセンター
電話・Fax 62-0285

介護者の会

問い合わせ先 地域包括支援センター 電話64-2145

9月11日(金曜日)/10時/高次脳機能障害家族会「いざなぎ」/田井会館
9月14日(月曜日)/10時/認知症を支える家族のつどい/ゆうゆうライフ(一宮社協)
9月15日(火曜日)/13時30分/家族介護者教室/しづのおだまき館
9月17日(木曜日)/13時30分/家族介護者教室/岩屋保健センター
10月7日(水曜日)/13時/ひまわりの会(津名認知症の人をささえる家族の会)/地域支えあいセンター つな
10月8日(木曜日)/13時/東浦介護者の会/久留麻老人福祉センター
10月9日(金曜日)/10時/高次脳機能障害家族会「いざなぎ」/田井会館

認知症カフェ

9月16日(水曜日)/13時/あんこカフェ/みりおん
9月23日(水曜日)/11時/おひさまCafe/センターサロン「寄り道」(イオン淡路店1階)

集いの場 

毎週水・木曜/10時/ぷらっとカフェ集いの場(祝日は開催日の変更あり)/あわじ荘シルバーサポートのじま
毎週金曜/14時/ぷらっとカフェ集いの場(祝日は開催日の変更あり)/あわじ荘シルバーサポートのじま//
9月25日(金曜日)/11時/つどい場あじさい/尾崎ふれあい交流広場(旧尾崎保育園)
※「介護者だより」は、市役所・各事務所窓口に置いています。

16~17ページ/あわじインフォメーション

健康・福祉

毎日の疲れやストレスで
こころは疲れていませんか
 ストレスから心身の健康を維持するために、自分なりの対処方法を身につけましょう。
■ストレス対処方法

  • 自分の感情を周囲に話して、感情の整理や発散をする
  • 自分が好きなことをして、気分転換する
  • 身体の緊張を緩め、感情を落ち着かせる

 こころや身体に不調が表れることは、特別なことではありません。しかし、長く不調が続いたり、繰り返し起こったりするときは注意が必要です。気になる症状が続くときは、健康増進課の保健師にいつでもご相談ください。
■自殺予防週間
 9月10日(木曜日)~16日(水曜日)は自殺予防週間です。市では、誰も自殺に追い込まれることのないまちを目指して、自殺対策を推進しています。
問い合わせ先 健康増進課 電話64-2541

イベント

猫美術館「市民感謝デー」
 淡路市民の皆さまを無料でご招待します。市民を証明できるものをお持ちください。
※新型コロナウイルス感染症予防のため、マスク着用でご来場ください。
日時 9月9日(水曜日) 10時~18時
場所・問い合わせ先 中浜稔猫美術館 電話75-2011

受講生募集
クリニカルアート・臨床美術
 絵やオブジェなどを楽しみながら作る「臨床美術」は、五感を刺激して脳を活性化させ、生きる意欲が湧いてきます。
日時 9月27日(日曜日) 10時30分~(毎月第4日曜日)
料金 500円(教材費込み)
定員 5人程度
対象 園児から大人まで
場所・申し込み先・問い合わせ先 淡路市立陶芸館 電話75-2585
メール info@ awajishitougeikan.com

参加者募集!
市民体育祭
 第11回淡路市市民体育祭を、下表のとおり開催します(市ホームページ掲載の大会実施済分を除く)。
※硬式テニスのみ、淡路市硬式テニス協会ホームページからお申し込みください。

■総合開会式&スポーツ表彰式
日時 10月4日(日曜日) 9時~10時
場所 淡路市役所 大会議室
※新型コロナウイルス感染症の状況により、総合開会式(表彰式)、開催種目の延期・中止などの変更が生じる場合があります。
問い合わせ先 スポーツ推進課 電話64-2543

第11回 淡路市市民体育祭日程
開催日/種目/開催場所
9月12日(土曜日)/男子ソフトボール/津名臨海運動公園
9月19日(土曜日)/ソフトテニス(中学生)/一宮中学校・岩屋中学校テニスコート
9月20日(日曜日)/ソフトテニス(ジュニア)/津名テニス場
9月27日(日曜日)/女子ソフトボール/佐野運動公園第1野球場
10月3日(土曜日)/グラウンド・ゴルフ/佐野運動公園第2多目的グラウンド
10月4日(日曜日)/ペタンク/津名東小学校グラウンド
10月4日(日曜日)/卓球/いざなぎアリーナ
10月10日(土曜日)/マレットゴルフ/塩田新島マレットゴルフコース
10月10日(土曜日)/ゲートボール/一宮妙京寺ゲートボール場
10月11日(日曜日)/硬式テニス(一般)/津名テニス場・淡路信用金庫テニス場
10月25日(日曜日)/硬式テニス(ジュニア)/東浦サンパークテニス場
10月25日(日曜日)/ソフトテニス(一般)/津名高校テニスコート
10月25日(日曜日)/ゴルフ/淡路カントリー倶楽部
12月20日(日曜日)/水泳/津名温水プール(かっぱ天国)
12月20日(日曜日)/市民ロードレース/市役所周辺コース

※開催中止分(相撲、剣道、柔道、少林寺拳法、囲碁ボール、ソフトバレーボール、バスケットボール、少年サッカー)

公民館

■津名公民館(しづのおだまき館) 電話62-0157
■岩屋公民館 電話72-5112 ■北淡公民館 電話82-1150
■一宮公民館 電話85-0509 ■東浦公民館 電話74-4115

児童英会話教室/9月11日(金曜日)・17日(木曜日)/15時45分~17時/塩田・中田・大町・生穂・津名各公民館/小学校1年生~4年生
しづのおだまき館
講座/9月14日(月曜日)・18日(金曜日)・26日(土曜日)・28日(月曜日)・29日(火曜日)/津名公民館/ヨガ、三線、絵手紙・書、陶芸、フラワーアレンジメント、寄せ植えなど
津名高齢者大学
(しづか学園)/9月15日(火曜日)・25日(金曜日)/津名公民館/健康教室、山野草/盆栽、書道、民踊、コーラス、ペタンクなど
ヨガ体操/9月15日(火曜日) 9時30分~/岩屋公民館/椅子に座って「シニアヨガ」
絵島学園・女性コース合同講座/9月23日(水曜日) 10時~/岩屋公民館/・開講式&講話(健康増進課)
・浄瑠璃弾語り
児童英会話教室/9月24日(木曜日) 16時~/岩屋公民館/楽しい英語
北淡いきいき大学/9月15日(火曜日) 14時~/北淡公民館/開講式&講演
「みんなで共に暮らせるまちづくり」
子どもキラキラ
作品展/9月30日(水曜日)まで(最終日正午まで)/北淡公民館/臨床美術作品展示
いちのみや学園/9月18日(金曜日)13時30分~/一宮公民館/開講式&講話 講師:淡路市社会福祉協議会
東浦ふれあい学園/9月11日(金曜日)10時~/東浦公民館/・みんなで歌おう♪
・「高齢化に負けない日々の生活」

図書館

今月のおすすめ

1日の終わりにこころを震わせる
光の絶景と100の言葉

西東社編集部/西東社

美しい絶景、かわいい動物たちの写真とともに、こころを震わせる100の言葉で癒されてみませんか?
ちょっと疲れたとき、気分が沈んだときにおすすめの1冊です。

11月16日から津名図書館が休館

津名図書館は移転のため、11月16日(月曜日)から休館します。新図書館は、令和3年3月末頃オープン予定です。

[開館時間]
津名・東浦図書館
 10時~18時30分
北淡・一宮・岩屋公民館図書室
 9時~17時

[休館日]
津名・東浦図書館
毎週木曜日、9月23日、30日

北淡公民館図書室
毎週木曜日、9月21~22日、30日

一宮・岩屋公民館図書室
毎週土・日曜日、9月21~22日

18~19ページ/あわじインフォメーション

ホール情報

サンシャインホール
[古海行子ピアノコンサート]
 昨年ポーランドで開催された第11回パデレフスキ国際ピアノコンクールで日本人最高位の3位に入賞。3人の地元若手ピアニストも出演します。
日時 9月19日(土曜日) 15時開演
料金 前売:2000円
   当日時30分00円
定員 80人(全席自由席)
[ふだんぎコンサート]
 毎月開催。障害者の方や未就学児も楽しめるコンサートです。一緒に歌える「参加コーナー」もあります。
日時 9月20日(日曜日) 14時
料金 無料
場所・問い合わせ先 サンシャインホール 電話74-0250

しづかホール
[チキンガーリックステーキLIVE in 淡路島]
 今年、結成30周年を迎える日本初のアカペラグループ「チキンガーリックステーキ」が淡路島でスペシャルライブを行います。
日時 9月22日(火曜日・祝日) 13時開演(12時15分開場)、16時開演(15時15分開場)
料金 映像配信特典付/前売:5000円、当日:5500円
一般/前売:4200円、当日:4700円
※しづかホール窓口での販売に限り、右記金額より各500円割引。全席指定席。詳細は、ホームページでご確認ください。
[しづか少年少女合唱団]
 初心者でも大歓迎。みんなで合唱する楽しさを体験してみませんか。
※初回体験無料。随時募集中
日時 9月26日(土曜日)、10月3日(土曜日)14時~15時30分
対象 小学生~
料金 1000円(月2回)
場所・申し込み先・問い合わせ先 しづかホール 電話62-2001
メール info@shizukahall.com

キラリあわびと

 各種大会で活躍する市民などを紹介します(敬称略)。

高齢者叙勲
瑞宝双光章
 黒田勇三(谷)元特定郵便局長

第72回淡路陸上競技
選手権大会
8月1日~2日・洲本市
■中学女子800メートル・1500メートル、中学女子優秀選手賞
1位鈴木莉里花(津名中3年)
■一般高校男子1500メートル
1位徳田天馬(津名高2年)

淡路市ふれあいグラウンド・ゴルフ大会
7月31日・佐野運動公園
■男性の部 1位植松康有
■女性の部 1位山口廣子

高円宮賜杯第40回全日本学童軟式野球マクドナルドトーナメント大会淡路支部予選会
7月23日~24日
1位津名少年野球クラブ

ご寄付に感謝

■令和2年度東校区初老会一同…北淡認定こども園にファンヒーター、ホワイトボード、草刈り機各1台

7月豪雨災害に義援金
 7月豪雨の被災地を支援するため、義援金が届けられました。義援金は市から日本赤十字社に送金し、復興支援に役立てられます。
■淡路島七福神霊場会…21万円
■「味心 晶」、「餃子酒房 丈夫」…チャリティー弁当の売上金13万円
■津名高校…校内や市内の商業施設で集めた募金7万4663円

無料相談

法律相談
日時/場所
9月15日(火曜日) 北淡事務所
10月6日(火曜日) 淡路市役所
13時~16時
内容など
弁護士による相談(1人30分)
予約 要
申込・問い合わせ先
市民人権課 電話64-2567

行政相談
日時/場所
9月17日(木曜日)14時~16時
岩屋事務所
内容など
国・県などの行政に対する要望や相談など
予約 不
申込・問い合わせ先
市民人権課 電話64-2567

いじめ相談窓口
日時/場所
平日 9時~17時15分
淡路市教育センター
内容など
いじめの悩み相談
予約 不
申込・問い合わせ先
淡路市教育センター 電話64-2166

青少年センター
日時/場所
毎週月・火・木・金
市立青少年センター
内容など
学校・家庭・友達で困ったことや心配ごとの相談
予約 不
申込・問い合わせ先
市立青少年センター 電話86-0244

ひょうご夜間中学
電話相談窓口
日時/場所
平日 9時~12時、13時~17時
内容など
県内の夜間中学に関する相談
予約 不
申込・問い合わせ先
専用ダイヤル(兵庫県教育委員会義務教育課)電話078-362-9432

教育相談窓口
日時/場所
9月14日(月曜日) 13時~15時
県洲本総合庁舎
内容など
月1回
原則第2月曜日
予約 要
申込・問い合わせ先
県淡路教育事務所 電話26-3205
※予約は電話22-4152まで

さわやか県民相談室
日時/場所
平日 9時~17時30分
内容など
県政や日常生活の諸問題など
予約 不
申込・問い合わせ先
淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830(※)

テレビ電話による法律相談
日時/場所
毎週木曜日(祝日以外) 13時30分~15時30分
県洲本総合庁舎
内容など
弁護士による法律相談
予約 要
申込・問い合わせ先
淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830(※)

テレビ電話による家事相談
日時/場所
9月11日(金曜日)・25日(金曜日)、10月9(金曜日)
13時30分~16時30分
県洲本総合庁舎
内容など
元家庭裁判所調停委員による家庭問題相談
予約 要
申込・問い合わせ先
淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830(※)

夜間電話法律相談
日時/場所
毎週日曜日 17時~21時
内容など
多重債務・家庭問題など、弁護士と精神保健福祉士による電話相談
予約 不
申込・問い合わせ先
県弁護士会 電話078-341-9600

公証役場
日曜無料相談
日時/場所
10月4日(日曜日)
10時~15時 洲本公証役場
内容など
公正証書遺言、任意後見、養育費などの相談
予約 要
申込・問い合わせ先
洲本公証役場 電話24-3454

司法書士相談
日時/場所
9月16日(水曜日) 18時~21時
洲本市文化体育館
内容など
登記・成年後見・法律相談(1人30分)
予約 要
申込・問い合わせ先
武田司法書士事務所 電話25-3230

若者就労支援相談 第2水曜日(祝日以外)13時、14時、15時
淡路市役所
内容など
15~49歳までの方とその家族が対象
予約 要
申込・問い合わせ先
あかし若者サポートステーション
電話078-915-0677

高齢者就労相談窓口
火・水曜日
10時~16時 県洲本総合庁舎
内容など
55歳以上の方の就労をサポート
予約 不
申込・問い合わせ先
淡路県民局 電話26-2086

住宅の耐震相談
日時/場所
毎月第4水曜日 県洲本総合庁舎
内容など
建築士事務所協会委員による相談
予約 要
申込・問い合わせ先
角建設計 電話22-7705

※携帯電話・県外からは利用できません。携帯からは電話22-3541へ。

20~21ページ

あわじ元気ッズ

みんなで楽しい夏祭り

 8月24日、東浦子育て学習センターで、恒例の「ちびっこ夏祭り」を開催しました。ヨーヨー釣りやくじ引きのコーナーでは、子どもたちが大はしゃぎ。夏の思い出できたかな~♪

子育て学習センター9月の予定

津名/うさちゃん教室/30日(水曜日)/62-4991
岩屋/夏の疲れを癒す香り/24日(木曜日)/72-5112
北淡/ベビーのママヨガ/25日(金曜日)/70-4082
一宮/十五夜のお花/29日(火曜日)/70-1355
東浦/ミニミニ運動会/29日(火曜日)/74-0336

※新型コロナウイルスの感染防止のため、広場あそび・行事・講習などは、事前予約や人数制限など行う場合があります。各センターの開設状況・利用上の注意点は、市ホームページまたはお電話にてご確認ください。
※対象者は、0歳児から就学前の乳幼児と保護者・マタニティママ。
 ご利用の際は、各センターで登録をお願いします(登録は年間を通していつでも可能です)。

Happyしあわせごはん

ひまわりカレー

インパクトがあって華やか!栄養もたっぷり!

【材料(1人分)】
合いびきミンチ 15g
ジャガイモ 30g
ニンジン 15g
タマネギ 30g
コーン 10g
カボチャ 20g
油 3g
カレールー 6g
ごはん 適量
焼きのり 適量
卵  50g

【作り方】

  1. 野菜をサイコロぐらいの食べやすい大きさに切る。
  2. 合いびきミンチと1 を炒めて煮込む。
  3. 2にカレールーを入れて味を調える。
  4. 薄焼き卵を焼く。
  5. お皿にカレーを入れ、4 を千切りにして花びらをつくる。ご飯に細切りにした焼きのりを格子状にのせる。

レシピ:多賀保育所

なるほど・ザ・あわじ

クイズとアンケートに答え、ご応募いただいた正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントが当たります。

 ハガキかFaxかメールに、クイズとアンケートの答え、住所、氏名、性別、年代(○歳代)、電話番号を記入し、淡路市役所 秘書広報課「広報クイズ」係(〒656-2292 生穂新島8番地、Fax64-2531、メールawaji_hishokouhou@city.awaji.lg.jp)までご応募ください。
9月17日(木曜日)必着

※1人で2通以上の応募は無効です。当選者の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

前号の答えは「水分補給・塩分補給」。
16通の応募がありました。


広報クイズ(必須)

Q. 野菜を育てながら、地域で見守るプロジェクトは? 
  「●●●●●ファーム見守りプロジェクト」
 ヒントは2~3ページ

アンケート(必須)

  1. 今月の広報について感想をお聞かせください。
    A. 非常に良い
    B. 良い
    C. ふつう
    D. 改善が必要だ
  2. 1でA~Dを選んだ理由をご記入ください。
  3. その他ご意見があればご記入ください。


今月のプレゼント

「掃海艦あわじ」金曜日のカレー

 海上自衛隊の掃海艦「あわじ」で、毎週金曜日に味わうカレーを再現した「金曜日のカレー」。具材には淡路牛や淡路島産タマネギなどが使用されています。味の決め手は、鶏ガラや香味野菜を煮込んだブイヨン。マンゴーやコーヒーなどの隠し味もポイントです。
通常、隊員しか食べることができないこの味を、ぜひご賞味ください。

■海上自衛隊の掃海艦「あわじ」
 名前の由来は「淡路島」。淡路市にある海自の施設(仮屋磁気測定所)で定期点検を行うなど、淡路島にゆかりの深い機雷掃海艦です。

ユーアールエー株式会社
みけ家工房
所在地:大磯6番地
営業時間:定休日なし 9時~17時
T E L : 74-2696

特産品やお店をPRしませんか

広報クイズのプレゼントを提供していただけるお店を随時募集しています。詳細は秘書広報課(電話64-2501)までご連絡ください。

22~24ページ/フォトスケッチ

カラフルな傘のアートが登場
7月18日~8月31日 淡路島国営明石海峡公園

 色とりどりの傘を飾るイベント「れいんぼーあんぶれら」が開催されました。ポルトガル発祥の「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」を参考に企画。傘に光が透過して、地面にもカラフルな模様を映し出しているのも見どころの1つです。
 また、園内ではヒマワリが見頃に。約1万4000株が華やかに咲き誇りました。

コロナ対策のぼりやポスターでPR
7月31日 郡家・多賀

 郡家商店街の飲食店など約50店舗が「ウイルス対策実施中」と書かれたのぼりやポスターを設置しました。ウエストコーストぐんげ商店街協同組合を中心に、県の事業を活用して実施。店頭にはアクリルパネル板や消毒液などを置き、感染対策に取り組んでいます。同組合の大杖康之さんは「利用者の安心感につながれば」と話しました。

ピアノの仕組みにびっくり
7月26日 サンシャインホール

 「ピアノメンテナンスワークショップ&ミニコンサート」が開催されました。プロの調律師が世界最高のピアノメーカーの1つである「スタインウェイ」の中身を披露。構造や調律方法が解説されると、ピアノを習っている子どもたちは興味津々の様子でした。その後は、調律したばかりのピアノを使ったミニコンサートが開かれました。

神秘的一夜だけの開花
7月22日 富島

 初夏から秋にかけて一夜限りの花を咲かせる「月下美人」が、飲食店を営む倉本肇さんの庭先で開花しました。震災後、弟の庭に咲く神秘的な花に心を癒されて、株分けしてもらい植栽。「被災地に癒しと元気を」と育て、数年前からたくさんの花が咲き始めるようになりました。甘い香りが漂う中、多くの人が夜の観賞を楽しみました。

三世代で地域をきれいに
8月9日 育波

 昨年12月に結成20周年を迎えた“北淡サンセット自治会”は、毎月第2日曜日に「三世代クリーンウォーキング」を実施しています。
 5年前から地域交流の一環として、三世代で清掃活動を実施。この日は、子どもから高齢者まで10人以上が参加し、空き缶などのゴミを和気あいあいと歩きながら回収していました。

戦後75年歴史を振り返る
7月14日~9月27日 浅野南

 今年は戦後75年。北淡歴史民俗資料館では、悲惨な戦争の歴史を振り返る企画展「戦時下の淡路島と戦地からの便り」を開催しています。会場には、軍服や鉄かぶとなどの軍装品をはじめ、戦地から家族に宛てた手紙や、兵士の無事を願う「千人針」を展示。改めて平和な社会を願い、命の大切さを共有できる企画展となっています。

無病息災を祈願

 7月23日~8月2日、「夏越の祓」が松帆神社で行われました。今年は新型コロナウイルス退散を祈願。訪れた人は「茅の輪くぐり」と「人形祓い」で無病息災を願いました。

貸し切り演奏

 7月25日、しづかホールを貸し切ってピアノが弾けるイベント「スタインウェイを弾こう!」が行われました。参加者は1時間交代でピアノを演奏。美しい音色を響かせていました。

24ページ/フォトスケッチ

3万本ヒマワリが満開
8月15日 あわじ花さじき

 約3万本のヒマワリが開花し、見頃を迎えました。今年は長雨や日照不足の影響から、こぢんまりとしたヒマワリが多かったですが、お盆の時期になってから、ようやく元気いっぱい一面に咲き誇りました。真っ赤なじゅうたんのように鮮やかなサルビア畑や、“天空の花園”の色とりどりの花壇も一緒に楽しめました。

島に元気を名曲コンサート
7月19日 サンシャインホール

 5カ月ぶりに「ふだんぎコンサート」が再開され、淡路島が生んだ作詞家・阿久悠さんのヒット歌謡曲が披露されました。淡路島を元気づけたいとの思いからテーマは阿久悠さんに。「津軽海峡冬景色」などは雰囲気たっぷりに演奏され、「ペッパー警部」や「UFO」などの楽曲が振り付きで披露されると、会場は手拍子で盛り上がりました。

水ロケット飛距離50m超えも
8月1日 淡路島国営明石海峡公園

 ロケット作りに挑戦するイベント「水ロケットを飛ばそう!」が開催されました。水を入れたペットボトルに、目いっぱい空気を補充したら発射準備完了。「スリー・ツー・ワン・ゴー」の秒読みで、強烈な水しぶきを噴射して舞い上がりました。参加した子どもたちは「めっちゃ飛んだ!」「もう一回飛ばそう」と楽しんでいました。

華やかトロピカルガーデン
7月21日~9月13日 奇跡の星の植物館

 パイナップルやハイビスカス、プルメリアなど、トロピカルな植物が楽しめる「トロピカルガーデンショー」が開催されています。鮮やかな色と豊かな香りで、南国ムードたっぷりな空間を演出。写真撮影を楽しんでいた女性は「今は海外旅行には行けないけど、南国に旅行した気分になれます」と笑顔で語りました。

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令和2年8月5日発行

■発行・編集 淡路市役所 秘書広報課 広報公聴係
■所在地 〒656-2292 兵庫県淡路市生穂新島8番地
■Tel 0799-64-0001 Fax 0799-64-2531
■ホームページアドレス https://www.city.awaji.lg.jp
■E-mailアドレス awaji_hishokouhou@city.awaji.lg.jp
■その他紙類(雑誌)としてリサイクルできます。