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目標5:経済活動を機能不全に陥らせない

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月1日更新 <外部リンク>

「起きてはならない最悪の事態」別推進方針

目標5:経済活動を機能不全に陥らせない

シナリオリスク 5-1

サプライチェーンの寸断等による企業の生産力低下

市内事業所BCP策定の推進
脆弱性の評価・分析
  • 大規模災害時における事業所の被災や生産力の低下を防ぐため、市内企業のBCPの策定を促進する必要がある。

対応方策の推進方針
  • 大規模災害により事業の継続が困難となる事態を避けるため、国が定めるガイドラインの普及啓発を図ることにより、企業等の業務継続計画(BCP)の策定を促進する。
目標:主な業務指標
ガイドラインの普及啓発

シナリオリスク 5-2

エネルギー供給の停止による、社会経済活動、サプライチェーンの維持への甚大な被害

道路交通機能の強化
脆弱性の評価・分析
  • 緊急時に円滑で効率的な輸送体制を確保できるよう、緊急輸送道路ネットワークの整備・強化のため、広域的連携を支える基幹道路の整備を図るとともに、代替性の高い道路網の構築等を推進する必要がある。

  • 被災した場合に社会的影響が大きい橋梁の耐震化を進める必要がある。

  • 橋梁の耐震化や法面防災対策等と併せ、災害時にも道路交通機能を確保するため、無電柱化や洪水・津波・高潮・土砂災害対策を着実に進める必要がある。

対応方策の推進方針
  • 緊急時に円滑で効率的な輸送体制を確保できるよう、緊急輸送道路ネットワークの整備・強化のため、広域的連携を支える基幹道路の整備を図るとともに、代替性の高い道路網の構築等を推進する。

  • 被災した場合に社会的影響が大きい橋梁の耐震化を進める。

  • 橋梁の耐震化や法面防災対策等と併せ、災害時にも道路交通機能を確保するため、無電柱化や洪水・土砂災害対策を着実に進める。

目標:主な業務指標
交通量の多い橋梁や長大橋、跨道橋などの、被災した場合に社会的影響の大きい橋梁の耐震対策済数7橋
緊急輸送道路や交通量の多き箇所の道路法面の落石・崩落対策実施済個所数0箇所

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