ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 分類でさがす > くらし > 健康・医療・保健 > 妊娠・出産 > > 妊婦健康診査費・産婦健康診査費・新生児聴覚検査費・1か月児健康診査費の助成について

本文

妊婦健康診査費・産婦健康診査費・新生児聴覚検査費・1か月児健康診査費の助成について

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月1日更新
<外部リンク>

妊娠届け出時に、母子健康手帳の交付とともに、以下の助成についてご説明のうえ、各助成券をお渡しします。

ア  妊婦健康診査費の助成

 妊婦健康診査とは、妊婦さんや赤ちゃんの健康状態を定期的に確認するために行うものです。一般的には14回程度といわれております。

 妊婦健康診査は健康保険が適応されませんので、妊婦さんの経済的な負担を軽くするため、助成券をお渡しします。

対象者

 淡路市に住民票を有する妊婦の方

交付助成券

 3,000円券:3枚、4,000円券:2枚、5,000円券:8枚、7,000円券:3枚、10,000円券:2枚の合計18枚の98,000円分お渡しします。

 ※ 助成申請する前に受診した妊婦健康診査費もしくは助成券の利用できない医療機関で受診された場合は、償還払いをします。

使用可能医療機関

 県内指定医療機関

使用方法

 妊婦健康診査1回につき、助成券は2枚までご利用いただけます。

 1回分の助成券金額を超えた場合は自己負担となります。

 1回分の助成券金額に満たない場合、差額について返金はありません。

注意事項

 ・本人以外は使用できません。

 ・保健診療分、文書料等の妊婦健康診査費以外にはご利用できません。

 ・出産までの妊婦健康診査費のみに使用できる助成券ですので、使用しなかった分は返却してください。

妊婦健康診査費助成券についてのQ&A

Q1 助成券はどのように使うのですか?

A1 医療機関窓口で健診費用に応じて助成券を提出いただき、助成券の額を限度として助成します。1枚または2枚を組み合わせて使用することができます。

  3枚以上の組み合わせは出来ませんので、ご注意ください。

Q2 助成券が残った場合、換金できますか?

A2 換金はできません。助成券の交付を受ける前に受診された妊婦健康診査の分には使用できますので、産後6か月以内に償還払いのお手続きをお願いします。

Q3 健診費用が助成券の上限額に満たなかった場合、返金や繰越しはできますか?

A3 健診ごとに助成券の限度額までを助成するというものなので、返金や繰越しはできません。

Q4 医療機関で支払った後日、余った助成券を自己負担分に充てることはできますか?

A4 医療機関で妊婦健康診査費の支払いを完了した後に、助成券の組み合わせを変更・追加することはできません。償還払いの場合も、お手続きが完了後に変更・追加することはできません。  

Q5 助成券はどこの医療機関で利用できますか?

A 県内指定医療機関で利用できますが、利用できない医療機関で受診される場合は、健診費用を直接医療機関窓口で支払っていただき、産後6カ月以内に償還払いのお手続きをお願いします。

  県内指定医療機関については、淡路市こどもサポートセンターおむすび(淡路市役所1号館1階(13)窓口)で確認できます。

助成券の利用例

(1)健診費用が4,500円の場合

  4,000円券の利用と500円の自己負担

  または、5,000円券の利用(500円のおつりはありません)

(2)健診費用が18,000円の場合

  10,000円券と7,000円券の利用と1,000円の自己負担

  または、10,000円券を2枚利用(2,000円のおつりはありません)

イ 産婦健康診査費の助成

 産後間もないお母さんの心と体の健康を支援するため、産婦健康診査費の助成をします。 

助成対象

 産婦健診日時点で淡路市に住民票のある方

助成内容

・産後8週未満の産婦健康診査

・1回の出産につき2回まで

助成対象項目

問診、診察、体重測定、血圧測定、尿検査、

こころの健康チェック(エジンバラ産後うつ病質問票)

※ 全ての項目を満たさない場合は、助成対象となりません。

助成券

5,000円券×2回(10,000円分)

※ 助成券の利用できない医療機関で受診された場合は、償還払いをします。

使用方法

健診の際に、「産婦健康診査助成券」を医療機関へご提出ください。(1回の健診につき1枚まで)

※ 助成券の上限額の超過分や対象項目以外の費用は自己負担です。
※ 助成券の上限額に満たない場合、差額の返金はありません。
※ 保険適用分は助成対象外です。

※ 助成券の利用できない医療機関で受診された場合は、償還払いをします。

ウ 新生児聴覚検査費の助成

 生後すぐに行う赤ちゃんの耳の聞こえの検査費を助成します。 

対象者

 検査を受けるお子様(原則生後6か月まで)と保護者が検査日に淡路市民であること

助成内容

 新生児一人につき初回検査上限5,000円

 ※確認検査が必要な場合確認検査についても上限5,000円

助成券

 初回検査上限5,000円・確認検査上限5,000円 1枚(確認検査が必要な場合も1枚で使用可)

※ 助成券の利用できない医療機関で受診された場合は、償還払いをします。

エ 1か月児健康診査費の助成

生まれて1か月後に受ける乳児の健康診査費を助成します。

対象者

健診日時点で淡路市に住民票があり、出生後27日を超え、生後6週に達しない乳児

助成内容

 乳児一人につき上限6,000円

助成券

 6,000円券1枚

※ 助成券の利用できない医療機関で受診された場合は、償還払いをします。

ア~エの交付場所

 淡路市こどもサポートセンターおむすび(淡路市役所1号館1階(13)窓口)

 ※ 申請に併せて、妊婦面談も行うため、40分程度かかります。

助成券交付時に必要なもの

・ 母子健康手帳を交付される以前に受診した妊婦健康診査に係る領収書、明細書

※  領収書について、レシートは不可とし、必ず、受診者名が記載されている原本をお持ちください。

・ 振込口座がわかるもの(通帳など)

・    印鑑(シャチハタ不可)

償還払い

 助成券使用可能医療機関以外(県外等)で受診された方は償還払いの対象になりますので、医療機関で一旦お支払いいただき、後日、こどもサポートセンターおむすびまで必要書類を添えて申請してください。

【申請期限】
ア 出産後から6か月以内

イ~エ 検診日・検査日から6か月以内

【申請に必要なもの】

・ア~エの助成券(未使用分)
・ア~エに要した費用を示す領収書・明細書
・母子健康手帳又はその結果を証明することができる書類
・ア・イは妊婦・産婦の振込口座がわかるもの(通帳など)、ウ・エは保護者の振込口座がわかるもの(通帳など)
・印鑑(シャチハタ不可)

注意事項

・ 淡路市外へ転出後、淡路市の助成券は利用できませんので、返却してください。

  転出後に淡路市の助成券を利用された場合、助成額相当分を請求させていただきますのでご注意ください。

・ 転出後の健診等に係る費用助成については、転出先の自治体にお問い合わせください。


新型コロナウイルス関連情報