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淡路島地域公共交通活性化協議会について

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月1日更新
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 淡路島地域公共交通活性化協議会

概要

 鉄道がない淡路島では、高速バスが鉄道の代わりとなり、神戸・大阪などへの都市間移動を担っています。また、島内では民間事業者の路線バスや各市によるコミュニティバスが運行されているほか、沼島・明石へは旅客船が運航されており、通勤・通学や通院、観光客の移動手段となっています。

 これらの公共交通の利用者数は、近年の急速な少子高齢化や人口減少、自家用車移動の利便性などにより、利用者の減少が続いているため、地域公共交通を取り巻く環境は厳しさを増しています。一方で、高齢ドライバーや来島者の増加により、公共交通の充実や利便性について、より一層の向上が求められており、公共交通の果たす役割は、益々重要なものとなってきています。

 こうした状況を受け、淡路島内における公共交通の利便性の向上と、持続可能な交通サービスの実現を目指すために、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づく「淡路島地域公共交通活性化協議会」を平成29年3月27日に設置をしました。

これまでの取り組み、協議会の開催状況については、下記のリンク先をご覧ください。

 

HPアドレス:https://www.city.sumoto.lg.jp/soshiki/7/2184.html<外部リンク>


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