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マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されます
概要
令和8年5月26日以降、日本人住民の方のマイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されることになりました。
マイナンバーカードに氏名の振り仮名を記載するには、戸籍および住民票に氏名の振り仮名が記載されている必要があります。
さらに任意でローマ字氏名や西暦による生年月日も記載することができるようになりました。
なお、現在お持ちのマイナンバーカードに振り仮名が記載されていなくても、これまで通り問題なくご利用いただけます。
詳しくは下記のページをご確認ください。
◎マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について(マイナンバーカード総合サイト)<外部リンク>
◎戸籍への氏名の振り仮名の記載について(法務省ホームページ)<外部リンク>
マイナンバーカードに振り仮名が記載される人
氏名の振り仮名が戸籍および住民票に記載(公証)された人
注意点
- 外国籍の人(永住者・特別永住者を含む)は対象外です。
- 氏または名の振り仮名のみが記載されている人は対象外です。
- 戸籍および住民票への振り仮名の記載は、市区町村において順次進められます。そのため記載が完了するまでの間は、新たに発行されるマイナンバーカードに振り仮名が印字されない場合があります。本籍地が淡路市の人は7月頃に戸籍および住民票への振り仮名記載が完了しています。本籍地が淡路市以外の人は本籍地にお問い合わせください。
- 氏名の振り仮名は、マイナンバーカードおよび署名用電子証明書において必要な記載・記録事項となっています。そのため、戸籍および住民票に振り仮名が記載されている人については、振り仮名の記載をご希望されない場合であっても、マイナンバーカードの新規発行時、更新時、氏名・住所の変更時には、マイナンバーカードに振り仮名が記載されます。
振り仮名が印字されたマイナンバーカードの発行
新規で作成される人(カードの更新も含む)
戸籍および住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。

既にマイナンバーカードをお持ちの人
現在お持ちのマイナンバーカードに振り仮名が記載されていなくても、これまで通り問題なくご利用いただけます。
振り仮名の記載を希望される方については、市役所窓口に申し出ることにより、すでにお持ちのマイナンバーカード(振り仮名記載がないものに限る)の追記欄に振り仮名を記載することもできます。
また、以下の手続きの際には振り仮名が同時に記載されます。
- 電子証明書の更新
- 氏名、住所の変更

ローマ字表記の氏名、西暦表記の生年月日
上記の「マイナンバーカードに振り仮名が記載される人」に該当する人でローマ字表記の氏名などを希望する人は、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄に、ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができます。
詳しくは下記のファイルをご確認ください。
マイナンバーカードへローマ字の記載・記録を求める方へ [PDFファイル/95KB]
注意点
- ローマ字の表記は原則、旅券(パスポート)と同様の記載となります。手続きの際に確認しますのでご持参ください。旅券は失効済みでも問題ありません。
- 旅券を持参しなかった場合、旅券を所持していない場合はヘボン式による記載となります。旅券(今後新たに発給される旅券を含む)の記載と異なる場合は後日修正の必要がありますのでご注意ください。
- 自身の申し出によるローマ字の記載も可能ですが、登録されている振り仮名と明らかな相違がある場合は受付不可となります。
住民票に旧氏が記載されている人
住民票に旧氏が記載されている人は、旧氏の振り仮名もマイナンバーカードに記載されます。
氏名の振り仮名と同じように券面記載事項の更新手続きが必要になります。
詳しくは下記のページをご確認ください。
住民票等への旧氏の振り仮名の記載について(総務省ホームページ)<外部リンク>



