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斗ノ内里力石

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月16日更新
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斗ノ内里の力石の写真

 
めいしょう とのうちさと ちからいし
区分 市指定 有形民俗文化財
種別 有形民俗文化財
指定年月日 平成16(2004)年5月31日
所有者(管理者) 斗ノ内里町内会
所在地 淡路市斗ノ内  (淡路市内の指定文化財マップ<外部リンク> 外部リンク) 
時代

江戸時代

数量 6個
概要

 力石は江戸時代から昭和初期にかけて、地域の人々が力試しや健康祈願などに使ってきた大きな石です。祭りや神社の行事で持ち上げられることも多く、地域の人々の絆や暮らしの様子を伝える大切な文化財です。持ち上げやすい大きさと形を持つ石で、丸みを帯びた長方形や楕円形が多く見られます。重さは数10キロから数100キロまでさまざまで、表面は自然のままか、持ちやすいようにわずかに削られていることもあります。


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