本文
わたしたちが選ぶ土器!っと展 part5
印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月30日更新
ちっちゃなやじり、みぃつけた!
この企画展は、日ごろ、五斗長垣内遺跡で遺跡整備や体験事業などの活動しているボランティアグループ「五斗長の風」が中心となり、遺跡の魅力を伝える取組として開催するものです。皆さまに知っていただきたい、おすすめの出土品を選んで展示しました。本展示では、五斗長垣内遺跡から出土した石の矢じりをはじめ、市内で出土したやじりを集め、過去最多120点の展示となりました。知られざる、淡路市の魅力をぜひご覧ください。


展示場所
展示期間 令和8年1月27日火曜日から令和9年1月24日日曜日
展示場所 五斗長垣内遺跡活用拠点施設(淡路市黒谷1395-3)
開館時間 午前9時から午後5時
電話番号 0799-70-4217
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) 年末年始(12月28日~1月3日)
見学 無料
展示内容
展示テーマ 矢じり
矢じりは、矢の先端に取り付けられ、狩りや戦いの道具として使用される道具です。市内では、古いものでは縄文時代の石の矢じりが出土しています。五斗長垣内遺跡でも縄文時代と弥生時代の石の矢じりが出土しています。一見同じように見える矢じりでも、時代により大きさや形、素材が変化し、細やかな細工に驚きます。過去最多の120点の出土品、ちっちゃな矢じりの世界をご覧ください。
主な展示品
五斗長垣内遺跡 石の矢じり
舟木遺跡 石の矢じり
天神遺跡 石の矢じり
城原遺跡 鉄の矢じり
矢じりは、矢の先端に取り付けられ、狩りや戦いの道具として使用される道具です。市内では、古いものでは縄文時代の石の矢じりが出土しています。五斗長垣内遺跡でも縄文時代と弥生時代の石の矢じりが出土しています。一見同じように見える矢じりでも、時代により大きさや形、素材が変化し、細やかな細工に驚きます。過去最多の120点の出土品、ちっちゃな矢じりの世界をご覧ください。
主な展示品
五斗長垣内遺跡 石の矢じり
舟木遺跡 石の矢じり
天神遺跡 石の矢じり
城原遺跡 鉄の矢じり




