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常隆寺のスダジイ・アカガシ群落
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月16日更新

| めいしょう | じょうりゅうじの すだじい・あかがしぐんらく |
|---|---|
| 区分 | 記念物 |
| 種別 | 天然記念物(植物) |
| 指定年月日 | 昭和49(1974)年3月22日 |
| 所有者(管理者) | 常隆寺 |
| 所在地 | 淡路市久野々736他 (淡路市内の指定文化財マップ<外部リンク> 外部リンク) |
| 概要 |
本群落は、標高約515ートルの伊勢の森と呼ばれる山頂に自生する群落であり、伊勢の森の北東へ隣接して広がっています。スダジイは樹齢100~200年、アカガシに200~300年であり、共に極相林です。アカガシ群落の広さは、約1ヘクタール、スダジイ群落の広さはさらに広くその上部に杉の植林地域がまじっています。常隆寺の高木層はスダジイ、アカガシ、モチノキ、ウラジロの木、ヤマボウシ、低木層はヤブツバキ、ヒサカキ、草木層はムベ、ナツヅタ、サルトリイバラ、アオキ、シシガシラなどです。 |



