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長泉寺庭園
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月16日更新

| めいしょう | ちょうせんじていえん |
|---|---|
| 区分 | 記念物 |
| 種別 | 名勝 |
| 指定年月日 | 昭和60(1985)年3月26日 |
| 所有者(管理者) | 長泉寺 |
| 所在地 | 淡路市尾崎 (淡路市内の指定文化財マップ<外部リンク> 外部リンク) |
| 時代 |
江戸時代中期、天明年間(1781~1789年)頃 |
| 構造 |
池泉鑑賞式庭園 |
| 概要 |
本庭は、山門に入ると正面に本堂、左手に庭園が開けています。本堂の西側に作庭された庭園は、長めの池泉に枯滝を組んだ池泉鑑賞式庭園です。池泉は東西に細長く、滝は枯滝として石組みの中心に据え、石橋を架けて築山を設けるという構成です。石橋は2箇所にかかり、ひとつは2石で架け、もうひとつは220センチある大きいものです。枯滝は滝添石を力強く組み、添石が本庭の守護石も兼ねています。また、池中に岩島を三尊石風に組むという池泉庭園の特徴をうまく出しています。 |



