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恵日寺庭園

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月16日更新
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恵日寺庭園

 
めいしょう えにちじていえん
区分 記念物
種別 名勝
指定年月日 昭和47(1972)年3月24日
所有者(管理者) 仏性山恵日寺
所在地 淡路市木曽下  (淡路市内の指定文化財マップ<外部リンク> 外部リンク) 
時代

江戸時代、元禄13(1700)年頃

構造

池泉鑑賞式庭園

概要

 本庭は、行者山の山裾に、その傾斜を利用して作庭された池泉鑑賞式庭園です。斜面に滝石組を施し、平地面に細長いひょうたん形の池泉を掘っている。滝石組は、現在は枯れていますが、水路跡が確認でき、作庭当時は、行者山からの水が滝に注がれていたようです。

 池の中央に出島を造り、そこへ石橋を架けています。この出島は、亀出島と考えられ、全体をよく見ると、大亀が蓬莱山を背負うという造形と考えられます。出島上部の築山には三尊石を中心にして築山を形成しています。


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