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旧原家住宅

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月16日更新
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旧原家住宅旧原家住宅(内部)

 
めいしょう きゅう はらけじゅうたく
区分 県指定 重要有形民俗文化財
種別 有形民俗文化財
指定年月日 昭和52(1977)年3月29日
所有者(管理者) 淡路市
所在地 淡路市浅野南240  (淡路市内の指定文化財マップ<外部リンク> 外部リンク) 
時代

江戸時代

構造 木造平屋建、寄棟造、茅葺、桁行12.8メートル、梁間9.96メートル
概要

 原家は、現在地より南西に約3キロメートルの斗ノ内地域にあった斗ノ内村に代々農家を営む旧家でした。昭和50(1975)年の歴史民俗資料館の開館の際に、母屋を現在の場所に移築しました。建築年代は、18世紀中ごろと推定されます。

 間取りは一般的な田の字型で、ニワ・カマヤ・ヒロシキ・オモテ・オイエ・オクといった部屋が並び、前面と左手側に入縁側が廻っている。室内には、江戸時代の生活用具等も展示していて、当地域の江戸時代の生活様式を民俗文化財として貴重であるとして、県の有形民俗文化財に指定されました。


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