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生活保護のあらまし

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月20日更新 <外部リンク>

生活保護とは

 病気やけがや高齢のために働けなくなったり、離別や死別で収入がなくなったり、働いていても収入が少なかったりして生活費や医療費に困ることがあります。このような時に、国が最低生活を保障するとともに、一日も早く自分の力で生活して行けるように援助する制度です。

 保護の種類

 8つの扶助があります。

  1. 生活扶助
  2. 住宅扶助
  3. 教育扶助
  4. 医療扶助
  5. 介護扶助
  6. 出産扶助
  7. 生業扶助
  8. 葬祭扶助

 保護を受けるためには

 働ける人は能力に応じて働き、親族などの援助や他の社会保障制度による年金・手当などで受けられるものは受け、預貯金等も含めて資産は当面の生活に役立てていただくことが必要です。

保護のしくみ

  保護を受けることができるかどうかは、国の定める保護基準に基づいて算定した最低生活費と収入を比べて判断します。その場合、同居している世帯全体を単位として最低生活費や収入を算定します。ですから、保護の申請は基本的には個人ではなく世帯単位でしていただきます。

  収入が最低生活費より少ない場合には、その不足分を補う形で保護が行われます。最低生活費は家族の年齢や人数などにより異なり、扶助の内容も世帯の生活状況や収入状況によって異なります。

生活保護の手続き

  保護の申請は、お住まいの市の福祉事務所で手続きをして下さい。暮らしの事でお困りの場合は、福祉事務所では面接員が相談に応じております。まず福祉事務所へご連絡下さい。

  なお、生活保護の適用は、申請のあった日以降となっております


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