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副食費(副食材料費)の改定について
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月3日更新
副食費(副食材料費)の改定について
令和8年4月より、公立保育所・公立認定こども園における副食費(副食材料費)を現行の4,000円から5,000円へ改定する方向で検討を進めておりますので、お知らせいたします。
1 改定の背景と目的
これまで副食費(3歳児から5歳児)として月額4,000円を保護者の皆さまにご負担いただいておりましたが、実際の食材料費は、月額5,500円を超えており、市が不足分を負担してまいりました。しかしながら、近年の物価高騰により、現行の徴収額で安定した給食提供を維持することが難しくなっております。
国が令和8年度の副食費の基準額を5,100円と見込んでいることや、全国的な状況も踏まえ、子どもたちに安全で栄養バランスのとれた給食を継続して提供するため、今回の額改定に至りました。
ご負担をお願いすることとなり大変心苦しい限りですが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※副食費とは、給食のおかずやおやつ等にかかる材料費のことです。主食(ごはん)の費用は含まれません。
2 令和8年度における副食費の無償化事業(予定)について
額の改定は予定しておりますが、令和7年度に引き続き、国の物価高騰対応重点支援交付金を活用した「副食費の無償化事業」を令和8年4月から令和9年3月まで継続して実施する予定です。
本事業および副食費の改定につきましては、令和8年3月に市議会での審議を経て正式決定となります。本事業が正式に決定された場合、令和8年度中の保護者様の実質負担は生じない見込みです。
これまで副食費(3歳児から5歳児)として月額4,000円を保護者の皆さまにご負担いただいておりましたが、実際の食材料費は、月額5,500円を超えており、市が不足分を負担してまいりました。しかしながら、近年の物価高騰により、現行の徴収額で安定した給食提供を維持することが難しくなっております。
国が令和8年度の副食費の基準額を5,100円と見込んでいることや、全国的な状況も踏まえ、子どもたちに安全で栄養バランスのとれた給食を継続して提供するため、今回の額改定に至りました。
ご負担をお願いすることとなり大変心苦しい限りですが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
※副食費とは、給食のおかずやおやつ等にかかる材料費のことです。主食(ごはん)の費用は含まれません。
2 令和8年度における副食費の無償化事業(予定)について
額の改定は予定しておりますが、令和7年度に引き続き、国の物価高騰対応重点支援交付金を活用した「副食費の無償化事業」を令和8年4月から令和9年3月まで継続して実施する予定です。
本事業および副食費の改定につきましては、令和8年3月に市議会での審議を経て正式決定となります。本事業が正式に決定された場合、令和8年度中の保護者様の実質負担は生じない見込みです。



