本文
夏の交通事故防止運動が始まります
7月15日(水曜日)から24日(金曜日)まで
夏の交通事故防止運動が実施されます。
今年に入り、兵庫県内において交通死亡事故が続発しています。
歩行者・自転車・自動車など、それぞれの交通ルール・マナーを
今一度 見直して 交通事故から身を守りましょう。
●7月15日(水曜日)は・・・「交通安全意識を高める日」です

R8_夏の交通事故防止運動チラシ [PDFファイル/1.13MB]
「やさしさと 笑顔で走る 兵庫の道」
ひとりひとりが 交通事故防止に努めましょう。
こどもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保と正しい横断方法の実践
歩行者も交通ルールを守りましょう
交通ルールを守ることは、自分の命を守ることにつながります。
信号を守ることはもちろん、横断歩道を渡る時は左右の確認をしっかりして横断しましょう。
みんなでこども達を見守りましょう
夏休みが始まると、こども達の行動範囲が広がります。
夏休み前に地域や家庭で、通学路や生活道路の安全を確かめましょう。
安全運転意識の向上と飲酒運転を始めとする悪質・危険な運転の根絶
ながら運転や飲酒運転等の悪質な運転を根絶しましょう
ながら運転は他人を巻き込む悲惨な交通事故の原因になります。絶対にやめましょう。
飲酒運転は重大な犯罪です。飲酒運転追放「三ない運動」を徹底し、兵庫県から飲酒運転を根絶しましょう。
「三ない運動」とは・・・
- 酒を飲んだら車を運転しない
- 運転する時は酒を飲まない
- 運転する人には酒を飲ませない
※ 二輪車を運転するときは、気持ちにゆとりを持ちましょう。
自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守 及び ヘルメット着用の促進
交通ルールを守りましょう
令和8年4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が適用されています。
自転車は法律上、自動車と同じ車両です。信号や標識・道路標示に従って走行しましょう。
危険な運転していませんか?運転中の携帯電話の使用はやめましょう。
自転車や特定小型原動機付自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう
交通事故での頭部の負傷は致命傷となります。命を守りましょう!
自転車安全利用五則を守りましょう
【 自転車安全利用五則 】
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って 安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
タイヤの空気圧やブレーキ点検など、乗車前の点検も忘れずに!!
早朝・夜間の交通事故防止ポイント
死傷交通事故の多くは早朝や夜間、周囲が暗い時間帯に発生しています!
交通事故から自身の身を守るポイント 今一度確認してみてください。
歩行者の「事故防止ポイント」は コレ!!
- 夜間は明るい服装で外出
- 反射材やライト等、発光する物を身に着ける
- 道路を横断する時は横断歩道を渡る
- 横断歩道が近くにない場合は、必ず一度立ち止まり、左右の車確認を!!
- 慣れた道でも油断しない。自宅近くの事故が目立っています。
自動車等運転者の「事故防止ポイント」は コレ!!
- 早めにヘッドライト(前照灯)を点灯し、自車の存在を知らせる
- 対向車がいない時はハイビーム ⇒ 対向車が来たらロービーム
- 特に、交差点では速度を落とし、他の交通に十分注意する
- 交通量が少ない道路、時間帯でも注意を怠らない
基本的な内容とはなりますが、日常の中でも周囲に気を配ることを忘れずに、交通事故から身を守りましょう。
(問)淡路警察署 0799-72-0110
危機管理課 0799-64-2555



