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各種計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月3日更新 <外部リンク>

 

淡路市総合計画

 平成29年3月、市民と共にまちづくりの将来像や目標を共有し、新たなステージへ進むための指針となる「第2次淡路市総合計画」を策定しました。 

  総合計画は、行政運営の基本となる市の最上位計画です。市民・事業者等と市が将来像や目標を共有し、まちづくりを進めるための協働の指針となります。

 1.計画の構成

 淡路市総合計画は、「基本構想」及び「基本計画」によって構成されます。
「基本構想」は、まちづくりの将来像、基本理念及びその実現に向けた基本目標と方向性を示すものです。
「基本計画」は、基本構想の描く将来像、目標及び施策の大綱を具体化するための基本的な考え方、施策の展開や主な事 業などまちづくりの分野ごとに明らかに示すものです。

 2.計画の期間

 平成29年度から平成38年度までの10年間を、「基本構想」の計画期間とします。 また、平成29年度から平成33年度までの5年間を「前期基本計画」、平成34年度から平成38年度までの5年間を「後期基本計画」の計画期間とします。

 3.計画の概要

基本構想 [Wordファイル/212KB]

基本計画 [Wordファイル/567KB] 

 

淡路市官民データ活用推進計画

 淡路市官民データ活用推進計画は、「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画(令和元年6月14日閣議決定)」を受けて、淡路市内の官民データ活用の推進を図るとともに、国の施策と本市の施策及び兵庫県の施策と本市の施策の整合を担保することで、広域的なデータ流通の円滑な促進に寄与し、将来的な地域課題の自発的な解消や全国的な行政及び民間のサービス水準の向上に繋げ、住民の利便性向上に寄与するとともに、データの利活用を通じた地域経済の活性化に繋げます。
 また、業務・システムの標準化やクラウド利用の推進により、必要経費の削減や職員の事務負担の軽減を図るとともに、新たなサービスの提供や更なる業務の効率化を通じ、淡路市が抱える諸問題の解消を図ることを目的としています。

 1.計画の位置づけ

 本計画は、「官民データ活用推進基本法」第9条第3項において、市町村の策定努力義務が規定されている「官民データ活用推進計画」として策定するもので、基本法及び国の基本計画に即し ICTやデータ利活用を推進するにあたっての本市の基本的な方針や個別取組を明らかにし、本市の総合計画をはじめ、情報化計画をICTやデータ利活用の観点から下支えするものです。策定にあたっては、国の「官民データ活用推進基本計画」の方向性や取組内容等とも整合を図っており、今後もこの整合性を確認し必要に応じて計画の見直しを行います。

 2.計画の概要

淡路市官民データ活用推進計画 [PDFファイル/911KB]

 

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