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淡路市LGBTQ+フレンドリー事業所認定制度

印刷用ページを表示する掲載日:2006年4月1日更新
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淡路市LGBTQ+フレンドリー事業所認定制度とは

一人一人が互いの人権を尊重し、性の多様性を認め合い、誰もが自分らしく生きることのできる共生社会の実現をめざし、市内において、性的マイノリティへの理解の増進、配慮又は支援に関する積極的な取組を行っている事業所等に対し、淡路市LGBTQ+フレンドリー事業所(以下「フレンドリー事業所」という。)として認定します。

制度について

メリット

次のことから、事業所のイメージアップにつながります。
1. 本市が、フレンドリー事業所の名称、取組内容等について情報発信し、広く市民等へ周知する。
2. 認定証を掲示することにより、性的マイノリティの方への配慮がなされていることがわかる。
3. 差別やハラスメントのない、働きやすい職場であるとアピールできる。

認定基準

1. 性的マイノリティに対する理解の増進、配慮又は支援に関する取組を行っている事業所等で、チェックシートの要件を満たしていること。
 (要件の例:・性の多様性を尊重する方針を定め、事業所内規程として明文化している。
       ・本人が希望する性別で働くこと又は通称名を使用することができ、就業時の服装についても、性別にとらわれないものにしている。
 など、基本事項、社内理解と職場環境の整備、顧客に対する配慮及び社会貢献の各項目のうち、3つの項目において1つ以上の要件を満たしていること。
2. 労働基準法(昭和22 年法律第49 号)、労働安全衛生法(昭和47 年法律第57 号)その他労働関係法令に違反する事実が過去3年以内にないこと。
3. 市税等の滞納がないこと。
4. 代表者又はその役員が、淡路市暴力団排除条例(平成25 年淡路市条例第9号)第2条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者に該当しないこと。
5. この制度の趣旨を著しく逸脱するような行為がないこと。
6. 虚偽の申告その他不正の手段により認定を受けようとしていないこと。

申請方法

1. 淡路市LGBTQ+フレンドリー事業所認定申請書(様式第1 号)
2. 淡路市LGBTQ+フレンドリー事業所認定チェックシート(様式第2号)
3. 会社案内、パンフレット等
4. 取組内容が具体的に分かる書類
5. 表示証の写し(更新申請の場合に限る。)
6. 上記のほか、審査に必要であると市長が認める資料

認定期間

1. 認定の期間は、認定の日から2年を経過する日の属する年度の3月31 日までとします。
2. 認定の期間は、更新することができます。
3. 更新を受けようとする事業所は、認定期間の満了する日の1か月前までに、市長に申請してください。

認定証交付事業所 等

株式会社 みなと銀行 津名支店 岩屋支店 (淡路市志筑3166番地1)

お問合せ

詳しくは、淡路市市民人権課にお問合せください。
申請手続きを行う前に制度説明させていただきます。

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