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子宮頸がん予防の予防接種(HPVワクチン)について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月27日更新 <外部リンク>

積極的勧奨の再開

令和4年4月1日よりヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の定期予防接種の積極的勧奨が再開されました。

ウイルス感染で起こる子宮頸がん

ウイルスの感染がきっかけで起こる“がん”の一つに子宮頸がんがあります。
子宮頸がんは、HPVの感染が原因と考えられています。
このウイルス は、女性の多くが一生に一度は感染するといわれるウイルスです。
感染しても、ほとんどの人はウイルスが自然に消えますが、一部で、がんになってしまう人がいます。

HPVワクチンのメリット

HPV ワクチンは一部の感染を防げます。
また、がんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんを予防する効果があることも分かってきています。

HPVワクチンのリスク

接種を受けた多くの方に、痛みや腫れ、赤みなどの症状が起こることがあります。
また、まれに重い症状(重いアレルギー症状、神経系の症状)などが起こることがあります。

 

同封の資料を熟読し、接種を受けてください。
定期接種対象の方に加え、積極的勧奨の見合わせにより、接種できなかった方(キャッチアップ対象)へ、順次案内を送付します。

接種対象者

対象者生年月日年齢接種期間
ワクチンを3回接種していない方H9.4.2~H10.4.125令和7年3月31日まで
接種可能
H10.4.2~H11.4.124
H11.4.2~H12.4.123
H12.4.2~H13.4.122
H13.4.2~H14.4.121
H14.4.2~H15.4.120
H15.4.2~H16.4.119
H16.4.2~H17.4.118
H17.4.2~H18.4.117
定期接種対象の方H18.4.2~H19.4.116
H19.4.2~H20.4.115
H20.4.2~H21.4.114

高校1年まで
接種可能

H21.4.2~H22.4.113

償還払いについて

接種対象者の方で、令和4年3月31日までに自費で接種された場合は、償還払いの対象になります。(9価ワクチンは対象になりません。)
償還払いの書類をお送りしますので、健康増進課までお問い合わせください。

HPVワクチンを受けても、
子宮頸がん検診を受けましょう!

子宮頸がんの予防のためには、HPVワクチンの接種だけでなく、20歳から子宮頸がん検診を受けることが大切です。

※子宮頸がん検診は、まちぐるみ健診や実施医療機関で受診できます。

HPVリーフレット

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