ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 分類でさがす > くらし > 税金 > 市民税 > 平成29年分の所得税(30年度住民税)より医療費控除の特例が始まります

現在地

トップページ > 分類でさがす > くらし > 税金 > その他の税 > 平成29年分の所得税(30年度住民税)より医療費控除の特例が始まります

平成29年分の所得税(30年度住民税)より医療費控除の特例が始まります

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月4日更新 <外部リンク>

平成29年分の所得税(30年度住民税)より医療費控除の特例が始まります

○セルフメディケーション推進のためのスイッチOTC医薬品控除(医療費控除の特例)の創設について

医療費控除の特例として、健康維持増進及び疾病の予防として一定の取組を行う方が、自己または自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る一定のスイッチOTC医薬品を購入した場合、申告によりその購入代金の一部について所得控除できる制度が創設されました。
なお、医療費控除については、この特例による医療費控除と従来の医療費控除を重複して適用できませんので、どちらかを選択して申告していただくこととなります。

◇    一定の取組とは?

「特定健康診査(いわゆるメタボ健診)」、「予防接種」、「定期健康診断(事業主健診)」、「健康診査(人間ドックなど)」、「がん検診」のいずれかを受けている方

◇ スイッチOTC医薬品とは?

要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医師によって処方される医療用医薬品から薬局やドラッグストアで購入できる一般用医薬品に転用された医薬品
※対象となる医薬品には、下記の識別マークが掲載されます。

   セルフメディケーション

◇    対象となる期間は?

平成29年1月1日から平成33年12月31日まで
※平成29年1月1日購入分から対象となり、平成29年分所得(平成30年2月~3月の確定申告・市県民税申告)に対して控除の適用を受けることができます。

◇ 控除となる額は?

対象となる医薬品の購入額が1万2千円を超える場合に、その超える部分の金額について、その年分の総所得金額等から控除されます。(控除の上限8万8千円)

◇ 必要な書類は?

(1)医薬品購入時の領収書・レシート(購入時のレシートにスイッチOTC医薬品であることがわかるような★印などのマークや対象商品である旨の記載がなされます。)
(2)前記「一定の取組」を行ったことがわかる書類(氏名・取組を行った年と、事業者・保険者等の名称、または診察を行った医療機関の名称若しくは医師の氏名が分かる部分のコピー。)

※セルフメディケーション税制概要の詳細及び対象医薬品については、厚生労働省のホームページを参照してください。

厚生労働省のホームページ<外部リンク>