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ペットボトル(PETボトル)の出し方について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年9月1日更新 <外部リンク>

ペットボトル(PETボトル)は認識マークなどを確認のうえ、出すときは次のとおり行ってください。

(1)識別マークを確認してください。
  ラベルやボトルの底などについているマークを確認してください。
  ペットボトル以外のものは絶対に混ぜないでください。

  • ペットボトルとしてリサイクルできるもの 
ペットボトルマーク清涼飲料コーヒー飲料、茶飲料、果汁飲料、乳飲料、乳酸菌飲料、ドリンクタイプのはっ酵乳など
特定調味料

しょうゆ、しょうゆ加工品(めんつゆ等)、みりん調味料、食酢、調味酢、ドレッシングタイプ
調味料(ノンオイル)など

酒   類焼酎、本みりん、洋酒、清酒など
  • ペットボトルとしてリサイクルできないもの(燃えるごみに出してください。)
プラスチックマークプラスチックマークがついたもの

ドレッシングなどの調味料類のペットボトルやプラスチック製ボトルは、このマークがついています。
このマークのボトルはペットボトルとしては出せません。

また、色のついたペットボトルも再生できません。

ペットボトルでないものは、燃えるゴミとしてお出しください。

(2)キャップとラベルをはがしてください。
  キャップやラベルはペット樹脂ではないので必ず取り除いてください。
  また、キャップがついたままだと、梱包時に中の空気が抜けないため、梱包に支障が生じます。
  取り除いたキャップとラベルは燃えるゴミにお出しください。
  なお、キャップの下のリングやしょうゆボトルの一体型キャップは無理に取る必要はありません。
 
このような一体になったふたは上部のぶら下がっている部分を切り取ってください。
切り取れない場合は、ふたのあいた状態にしてください。
ふたのあいた状態

(3)中をすすいでください。
  中身が残っているとリサイクルできないので、きれいにすすいでください。

(4)資源ごみの収集日に出してください。

中をすすいで、ラベルをはがしてください。
ふたはつけないでください。
中をすすぎラベルをはずしふたをはずした状態

PETボトルリサイクル推進協議会のホームページはこちら<外部リンク>