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貝毒情報について(注意喚起)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月29日更新 <外部リンク>

天然二枚貝の採取について

 天然二枚貝(アサリ、ムラサキガイ、カキ等)は、貝毒の原因となるプランクトンの増加により、毒化が進行する恐れがあります。人が食べると呼吸困難等命に係わる危険性があります。市民の皆さんには、引き続き健康被害未然防止のため、天然二枚貝の採取、喫食することを控えてください。

貝毒とは


 主に二枚貝(アサリ、カキ、ムラサキガイ等)が貝毒の原因プランクトンをエサとして食べることにより体内に毒素を蓄積させる現象のことです。

過去の貝毒発生情報

令和2年6月10日

 播磨灘中部・西部で採取したアサリから国の定める基準値を超える麻痺性貝毒が検出されました。


令和2年3月24日

 大阪湾東部海域で麻痺性貝毒原因プランクトンが増加し、「注意が必要な濃度」を上回っている調査点が確認されました。

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