ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 淡路市制15周年記念表彰式を開催しました。

淡路市制15周年記念表彰式を開催しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月10日更新 <外部リンク>

 淡路市は、平成17年4月1日の市制施行から15年を迎えました。

 令和2年11月29日には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮し、規模を縮小して、「淡路市市制15周年記念表彰式」を行いました。

 表彰は、市の行政、社会、福祉、産業、教育、文化など各般にわたって市政の振興に貢献し、市民の模範と認められる行為があった方や団体に対し行いました。

 また、令和元年度に募集した市制15周年のキャッチフレーズ及び写真コンテストの表彰も同会場にて行いました。

開催日時

 令和2年11月29日(日曜日) 午前10時30分から11時30分まで(受付開始:午前10時から)

開催場所

 淡路市役所2号館 3階大会議室4〜8

出席

 門康彦市長、金村守雄副市長、長浜泰之副市長、山田一夫教育長、岬光彦市議会議長

受賞者

  1. 15周年記念表彰者
  2. 市制15周年記念キャッチフレーズ 最優秀賞受賞者
  3. 写真コンテスト 最優秀賞、佳作入賞者

開催会場

 会場入場時は、アルコールによる手指消毒、検温、マスクを着用していただき、感染症対策に配慮して行いました。

市制15周年記念表彰式メッセージ

  15周年記念表彰式市長あいさつ 淡路市制15周年記念表彰式 市長あいさつ

 淡路市は、平成17年4月1日、津名、淡路、北淡、一宮、東浦の旧津名郡5町の合併により、兵庫県で27番目の市として誕生し、本年で市制施行から15年を迎えました。

 当初は、多数のご来賓の方々をお招きし、市制15周年記念式典をしづかホールで開催する計画でありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本日ここに、規模を縮小し、表彰式のみの開催となりました。

 この15年を振り返りますと、合併当初は、阪神淡路大震災からの旧町の復興事業等の財政負担が大きく、破綻寸前の危機的な財政状況でしたが、職員数の削減、給与カット、事務事業の見直しなど、様々な行財政改革に取り組みながら、5地域の融和を図り、バランスに配慮した整備を行い、新市の一体感の醸成を図りながら、市民とともに、身の丈に合った持続可能な市政運営の確立に努めてまいりました。

 財政状況が厳しい中ではありましたが、本市の優位性を最大限に生かし、「企業誘致の積極的な推進」「公共交通及び観光政策の充実」「特色ある教育の推進」を最優先に、創意工夫しながら先導的な事業も実施してまいりました。

 主な事業としては、「本庁舎及び各地域事務所の庁舎整備」、「市外から24社の企業誘致による雇用の創出」「未利用施設の利活用」「岩屋明石海峡航路の存続」「コミュニティバスの運行」「女子プロ野球の誘致」「日本遺産の認定」「タブレット教育の導入」などが代表的な取組として挙げられます。

 これらの取組が評価され、2019年度全国ブランド魅力度ランキングにおいて、1800ある自治体の中で64位という高評価をいただくことが出来ました。

 これからも、市制15周年のスローガンである「未来への飛躍 輝く淡路市」のもと、将来に夢を持ってさらに飛躍できる市を目指し、その歩みを一歩ずつ前に進めてまいります。

 また、本日の表彰式では、自治行政の振興発展、市民生活の安定向上、社会福祉の充実、産業経済の発展、教育文化・スポーツ振興など、特に優れた功績を残されました方々をはじめ、市の公益のために多額のご寄付を賜りました方々に対し、敬意と感謝の意を表しますともに、今後も十分にご自愛いただき、淡路市発展のために、引き続き一層のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 また、15周年記念のキャッチフレーズ並びに写真コンテストの入賞者の方々には、淡路市の魅力の再発見や記念事業のイメージアップに多大なるご尽力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 最後に、本日ご参会の皆さま方の、益々のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、淡路市の更なる発展を心からご祈念申し上げ、市を代表してのご挨拶といたします。

令和2年11月29日

淡路市長 門  康彦

<中国浙江省義烏市メッセージ>



<阪神タイガース近本選手受賞メッセージ>

新型コロナウイルス関連情報