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社会資本総合整備計画を策定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月6日更新 <外部リンク>

※平成29年2月「淡路市下水道再構築・資質向上(2)(防災・安全)」の整備計画を変更しました。

※平成27年度~平成29年度の整備計画における交付金(国費)の執行状況を公表します。

 

社会資本総合整備計画の公表について

 淡路市の公共下水道事業は、平成27年度から「社会資本整備総合交付金」により実施しております。そこで、下記のとおり下水道事業の「社会資本総合整備計画」を策定しましたので公表します。

「社会資本整備総合交付金」の概要

 社会資本整備総合交付金は、地方公共団体等が行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善及び国土の保全と開発並びに住生活の安定の確保及び向上を図ることを目的として平成22年度に創設されました。

「社会資本総合整備計画」とは

 地方公共団体が、社会資本整備総合交付金により事業を実施しようとする場合には、計画を策定し(概ね3年から5年の期間)、国土交通大臣に提出することになっています。また、同計画を策定したときは、これを公表することになっています。

(注)今後の社会情勢や交付される予算規模により同計画に記載の事業箇所や実施期間が変更になる場合があります。

淡路市における循環のみち実現(2)

1.計画の名称  淡路市における循環のみち実現(2)

2.計画の期間  平成27年度~平成31年度

3.計画の目標
 流入量の増量に伴う終末処理場の水処理施設については、増設を行い、安全、安心、快適な暮らしを実現し、良好な水質環境を創造する。また、下水道区域内の下水道整備を行い、淡路市における公共用水域の水質保全と身近な生活環境の改善を実現する。

4.計画の成果目標
(1)淡路市の下水道整備率を79%(H27)から82%(H31)に向上させる。
(2)津名浄化センターの水処理施設(沈砂池・ポンプ棟)の増設(100%)を実施する。

社会資本総合整備計画 [PDFファイル/9KB]

参考図面 [PDFファイル/95KB]

チェックシート [PDFファイル/5KB]
 

5.交付金の執行状況

交付金執行状況 [PDFファイル/5KB]

淡路市下水道再構築・資質向上(2)(防災・安全)

1.計画の名称  淡路市下水道再構築・資質向上(2)(防災・安全)

2.計画の期間  平成27年度~平成31年度

3.計画の目標
 長寿命化計画により計画的に老朽化施設の改築を進めるとともに、安全、安心、快適な暮らしを実現し、良好な水質環境を創造する。

4.計画変更内容
(主旨)
 平成28年4月1日付「下水道ストックマネジメント支援制度及び下水道長寿命化支援制度の運用」における通知を受け、下水道施設の持続可能な下水道事業へ向けた「下水道ストックマネジメント計画」を策定し、計画的かつ効率的な下水道施設の改築・更新への実施を図るため、計画に追加するものです。

(削除事業)
 長寿命化計画の策定は、下水道ストックマネジメント支援制度へ移行するため削除する。また、改築実施についても下水道ストックマネジメント支援制度に基づき実施するため削除する。

(新規事業)
 「下水道ストックマネジメント計画」を追加する。
 4処理区の下水道処理施設、中継ポンプ場、管渠施設等を対象とし、計画策定及び改築実施を行う。 

5.計画の成果目標
(1)淡路・東浦浄化センターの改築事業を対象施設の100%実施する。
(2)持続可能な下水道事業の実施を図るため、「ストックマネジメント計画」を策定し、計画的かつ効率的な長寿命化対策を行う。

社会資本総合整備計画(第1回変更) [PDFファイル/8KB]

参考図面(第1回変更) [PDFファイル/95KB]

チェックシート(第1回変更) [PDFファイル/5KB]
 

6.交付金の執行状況

交付金執行状況 [PDFファイル/5KB]

 

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