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パソコン使用時のニセ警告表示にだまされないで!

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月16日更新 <外部リンク>

プリペイド型電子マネーを購入して支払え!はサギ

 パソコンやスマホに突然、偽の警告画面を表示して、

 電話連絡させる手口のサギが、市内でも発生しています。 

 

パソコンでの偽警告画面の例

さぽ

 

(1)突然、警告がパソコン画面いっぱいに表示され、電話番号が表示される。

(2)画面に表示された番号に電話すると、「パソコンが汚染されており、緊急を要する。」と言われ、コンビニへ行くよう指示される。

(3)コンビニでプリペイド型電子マネーを購入し、番号を伝えるように指示される。

   

  

パソコンやスマホに警告が表示されたら・・・

(1)表示された番号に電話しない。

(2)「緊急を要する」と言われても、あわてない。

(3)プリペイドカードの番号を教えない。

 

アドバイス


〇 偽の警告として表示されるポップアップが出ても、あわてて表示された連絡先に電話したりボタンを押さず、無視して削除しましょう。(閉じようとしても閉じられないときは、ブラウザを強制終了するか再起動しましょう)
 

〇 電話をかけ、話している途中で「おかしい」と思ったらそのまま電話相手(事業者)の話をうのみにせず、一旦電話を切り、警察・消費生活センターに相談しましょう。


〇 電子マネー(プリペイドカード)などのスクラッチ部分の番号を伝えると、お金(電子マネー)を渡すことになります。プリペイドカードやクレジットカードの番号を求められたら、伝える前にいったん冷静になり、警察・消費生活センターに相談しましょう。
 

〇 インターネットでのトラブルが増加しています。他人ごとと思わず、日ごろから警察、国民生活センター、IPA(情報処理推進機構)などが発信する情報を参考に、詐欺やトラブルに関する情報や対処法を収集しておきましょう。
 

〇 「後で家族に聞いたら“それは詐欺だ”と言われた。」とよく伺います。ご家族のいる方は被害防止のため家族間で話し合うなど、お互いに見守りや情報交換をしておきましょう。
 

相談窓口


 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等(消費者ホットライン188)や、警察、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口に相談したり、IPAのホームページを参考にしたりしましょう。

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)  情報セキュリティ安心相談窓口 

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) https://www.ipa.go.jp/index.html<外部リンク>

 電話:03-5978-7509

 受付時間:10時00分~12時00分 13時30分~17時00分 

        (土曜日曜祝日・年末年始は除く)
 

 メールアドレス:anshin@ipa.go.jp