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パソコン使用時に偽警告を表示し、プリペイド型電子マネーで支払わせる手口

印刷用ページを表示する掲載日:2021年3月16日更新 <外部リンク>

パソコン使用時に、突然、警告表示が・・・

 突然、警告がパソコン画面いっぱいに表示された。

 慌てて表示された連絡先に電話すると

 「パソコンが汚染されており、緊急を要する。

 電話を切らずにプリペイド型電子マネーで2万円を支払え」と指示された。

 

 すぐにコンビニで2万円分購入し、番号を伝えたが

 「番号が間違っている。再度2万円分購入してきて」と言われ、

 再度購入し番号を伝えた。

 

 翌日「さらに2万円支払えば4万円返金する」と意味の分からないことを言われた。

 (60歳代 女性) 

 

詐欺の可能性があります!

 プリペイド型電子マネー(以下「電子マネー」という。)での支払いを指示する

 詐欺的な手口として

 「パソコンやスマートフォンに突然、偽の警告画面を表示して慌てさせ連絡させる」

 というものが出てきています。

 
 カード番号だけで利用できる電子マネーは、

 番号を一度相手に伝えてしまうとお金を取り戻すことは非常に困難です。

 絶対に番号を伝えてはいけません。


 セキュリティ対策には、

 あらかじめ信頼できるセキュリティソフトをインストールしておく等の対応を行い、

 見慣れない警告画面の指示に従ってはいけません。

 

相談窓口


 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等(消費者ホットライン188)や、

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口に

 相談したり、IPAのホームページを参考にしたりしましょう。

 

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)  情報セキュリティ安心相談窓口 

 電話:03-5978-7509


 受付時間:10時00分~12時00分 13時30分~17時00分 (土曜日曜祝日・年末年始は除く)
 

 メールアドレス:anshin@ipa.go.jp

 

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