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新型コロナウイルス感染症患者の急増に伴う注意喚起について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月20日更新 <外部リンク>

これまで以上に感染対策の徹底を

 現在、大阪府において1日当たり1000人を超える新規感染者が確認されており、兵庫県においても神戸や阪神間を中心に、これまでにない水準の感染者数となっています。
 また、今週に入り、淡路地域での患者も急増しており、4月16日には15名と、人口当たりでは神戸市と同水準の発生状況となりました。
 感染性の高い変異株が流行の中心となっており、子どもも含めたすべての年代層での感染性の高さに加え、重症度も高い可能性が指摘されています。
 これまで、淡路地域においては、大阪や神戸等の都市部での行動歴のある患者が発端となり、同居家族等の周囲に感染が及ぶといったパターンがほとんどでしたが、最近は、従来のパターンに加え、都市部での行動歴が確認できない島内での感染が疑われるケースも散見されます。変異株の感染性の高さを背景として、島内でも急速に感染が拡大している可能性があり、これまでとはレベルの異なる、徹底した感染対策が必要な局面です。
 淡路島内においても患者急増に伴い、都市部を中心に現実となりつつある医療崩壊を防ぐためにも、市民の皆さんにはこれまで以上に感染対策を徹底いただきますようお願いします。

自分や家族、学校の友達や周囲の人々を守るために

  • 通勤・通学や通院、生活必需品等の買い出し、ウォーキングなど、生活や健康維持に必要なもの以外の外出をできるだけ控え、特に通勤・ 通学や差し迫った必要性が無い限り、都市部への従来を自粛すること。
  • 変異株は感染性が高いため、同居家族以外と接する時は、常にマスクを着用すること。(食事やお茶等、マスクを外す場面は特に要注意であり、できるだけ避けていただき、会話の際は必ずマスクを着用してください。)
  • もし、発熱や風邪症状など、新型コロナウイルス感染症の可能性のある症状が出た場合は、出勤や登校など外出を控え、あらかじめ電話で医療機関へ相談の上、早めに受診してください。