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住所地以外での接種について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月15日更新 <外部リンク>

原則は住民票所在地で接種を

 新型コロナワクチン接種が始まります。ワクチン接種は原則、住民票所在地での接種となります。しかし、やむを得ない事情により住所地外でも接種することができる場合があります。

やむを得ない事情に該当する者

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種をする場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

申請方法

 住所地外接種を行う際は、原則接種を行う市町村に事前に届出を行うことが必要です。

 申請方法は以下の方法になります。

  • 郵送申請:下記届を記載し、接種券の写し及び返信用封筒を添付し接種を受ける医療機関所在地の市町村へ送付する。
  • 窓口申請:接種を受ける医療機関所在地の市町村の窓口に下記届及び接種券を提出する。

また、以下に該当する方は、接種の際に医師に申告を行う事等により、申請を省略することができます。

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種をする場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行う事が困難である者

申請様式:住所地外接種届 [Wordファイル/18KB]記入例 [Wordファイル/22KB]