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淡路市国生み研究プロジェクト(ふるさと納税活用事業)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月24日更新 <外部リンク>

次の事業は終了しました。

淡路市国生み研究プロジェクト~舟木遺跡発掘調査~ 

このたび、淡路市(教育委員会)において、淡路市国生み研究プロジェクトを起ち上げることとなりました。国生み研究プロジェクト発表会見

本プロジェクトの実施については、淡路市が有する歴史文化の価値を再発見し、その魅力を活かした地域づくりに向けた取り組みであり、地域が主体となって総合的に活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

地域の魅力や価値を再発見し、地域経済の活性化のみならず、市民が改めて地域への誇りや愛着をもつことができるような取り組みとしていきます。

本プロジェクト実施に係る費用については、地域の活性化を図ることから「淡路市夢と未来へのふるさと寄附金」の一部を活用させていただきますので、お知らせいたします。

なお、次のとおりキックオフシンポジウムを開催いたしますので、本プロジェクトの概要とあわせてお知らせします。

国生み研究プロジェクトについて

プロジェクト概要(目的)

わが国最古の歴史書『古事記』の冒頭を飾る「国生み神話」の物語。その中で重要な位置を占める淡路島には、歴史上大きな役割を果たした島人の歴史が眠っていると考えられています。近年の発掘調査では、五斗長垣内遺跡(ごっさかいといせき)の弥生鉄器生産や松帆銅鐸のように、神話の中の淡路を裏付けるような重要な発見が相次いでいます。それらの遺跡は、古代国家成立過程で重要な位置をしめる弥生社会を解明する大きな手掛かりとなります。

その中でも、淡路市を中心とした北淡路の丘陵部に多数存在する弥生時代後期の遺跡群は、歴史上大きな謎を秘める邪馬台国が出現する直前の社会様相を反映している可能性が高く、激変する弥生社会の様相を解明する上において重要な遺跡群と考えられます。

このたび、その中心的な位置をしめる舟木遺跡や五斗長垣内遺跡をはじめとした遺跡群の総合的な調査を行うことで、弥生社会で果たした淡路の役割を解明するとともに、青銅器の時代から鉄器の時代へと移り変わる淡路島の弥生社会の解明をとおして、わが国の弥生時代研究に寄与するとともに、合わせて本市が有する歴史文化の魅力を活かした人づくり・地域づくりに向けて取り組みます。

内容

調査研究
  • 舟木遺跡の集落構造を調査し、五斗長垣内遺跡等との比較検討を行う
  • 舟木遺跡の出土遺物の再整理を行い、五斗長垣内遺跡等との比較検討を行う
調査方法
  • 分布調査、発掘調査、出土遺物の整理、探査、化学分析 など
成果発表
  • 成果報告会、学術シンポジウム等による成果報告
  • 報告書、インターネット等を利用した成果報告

年次計画

平成27年度
  • キックオフシンポジウムの開催
  • 集落構造研究(分布調査による範囲確認)
  • 出土遺物研究(既往調査出土遺物の再整理)
平成28年度
  • 集落構造研究(確認(発掘)調査)
  • 出土遺物研究(既往調査出土遺物の再整理(化学分析)と五斗長垣内遺跡等との比較検討
  • 調査成果報告会

キックオフシンポジウムについて

日時

平成27年8月23日(日曜日) 午後1時から午後4時30分

場所

北淡震災記念公園(セミナーハウス)

住所:淡路市小倉177番地

定員

150名(先着順)

ダウンロード(チラシ)

キックオフプロジェクト
 国生み研究プロジェクトキックオフシンポジウム [PDFファイル/439KB]

問い合わせ先

淡路市国生み研究プロジェクトについて

淡路市教育委員会社会教育課
電話 0799-64-2520(直通)

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