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どこにあるの?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月31日更新

位置 

兵庫県(ひょうごけん)の南側(みなみがわ)、本州(ほんしゅう)と四国の間、大阪湾(おおさかわん)と播磨灘(はりまなだ)の間にあるところが淡路島(あわじしま)。
淡路市(あわじし)は、その淡路島の北部~中部に位置しています。


淡路市の大きさは、淡路島全体の約3割(わり)

東西・・・23.7キ ロメートル
南北・・・21.9キロメートルawajicity
総面積(そうめんせき)・・184.35平方キロメートル

 

国生み神話の頃(ころ)より歴史(れきし)がのこる淡路島。

淡路市には、国生みの神、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀(まつ)った伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)や静御前(しずかごぜん)が眠(ねむ)るといわれる静の里公園(しずのさとこうえん)、他にも多くの神話・伝説(でんせつ)の地がのこされています。

また、市内の各所(かくしょ)が『万葉集(まんようしゅう)』の和歌(わか)にうたわれているように、その美しい景観(けいかん)が多くの文人(ぶんじん)たちを魅了(みりょう)する、「うるわしの国」でもありました。

今では本州と淡路島を結(むす)ぶ世界最長(せかいさいちょう)の吊(つ)り橋「明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)」が架(か)かり、淡路島の北の玄関口(げんかんぐち)としても注目され、本州から多くの観光客を受け入れています。

 

 淡路市の誕生(たんじょう)

昭和20年代まで現在(げんざい)の淡路市地域(ちいき)には20の町や村がありましたが、昭和30年代の「昭和の大合併(がっぺい)」の時に津名(つな)・淡路(あわじ)・北淡(ほくだん)・一宮(いちのみや)の4町(ちょう)に合併、その後、昭和36年に、淡路町の一部が分かれて東浦町が誕生しました。

そして、平成17年4月、地理的・歴史的にも古くからつながりのある津名・淡路・北淡・一宮・東浦の5町が一つになって、「淡路市」という新しい市が誕生しました。

淡路市の気候(きこう)は、温暖(おんだん)で降水量(こうすいりょう)の比較的(ひかくてき)少ない瀬戸内海気候(せとないかいきこう)となっており、年間平均気温(へいきんきおん)は15 ~17℃、年間平均降水量(へいきんこうすいりょう)は1,000~1,500mm 前後(ぜんご)となっています。(年度や地域(ちいき)によって差(さ)があります。)
大阪湾(おおさかわん)を臨(のぞ)む市の東海岸は、年間を通じて太陽の光に恵(めぐ)まれ、冬季(とうき)も温暖な気候となっていますが播磨灘(はりまなだ)に面した西海岸では、冬季には強い西からの季節風が吹ふき付けるなど、市の東西で気候条件(きこうじょうけん)が異(こと)なります。

自然環境(しぜんかんきょう)については非常(ひじょう)に恵まれた地域であり、花や緑を目的とした観光旅行(りょこう)、特に夏の海水浴シーズンには、市内全域(ぜんいき)の海水浴場が多くの観光客でにぎわっています。