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淡路市のシンボル

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月31日更新

それぞれの市には、その市町のイメージにあったマークなどがあります。
淡路市(あわじし)も、市のマークと市のシンボルになっている花・木・鳥を持っているんですよ。
どんなものか知っていますか?

そして「市民憲章(しみんけんしょう)」とは、淡路市に住む住民が、互(たが)いに横のつながりを持って、よい生活を築(きづ)こうという考えを表したものです。

市のマーク

 Awaji(あわじ)の“A”と明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)をデザインしています。AWAJI

橋は「人と人とのかけはし」「未来へのかけはし」を意味し、人々が行き交い、発展(はってん)していくイメージです。
青は淡路市の自然を表現しています。

 

 

 花・木・鳥

淡路市にふさわしい花・木・鳥を決めてもらうため、平成18年1月に1家族一票(いっぴょう)として、淡路市すべての家庭へアンケート用紙を配(くば)り、一番人気のあった花・木・鳥を市のシンボルと決定しました。

花・・・カーネーション
    県内でも有数の出荷本数(しゅっかほんすう)を誇(ほこ)り
    市の特産品(とくさんひん)の一つとなっています。

flower

木・・・ヤマザクラ
    市の野山に多く自生しています。
    寿命(じゅみょう)の長い日本の代表的な桜です。

yamazakura

鳥・・・チドリ
    「淡路島 通(かよ)う千鳥(ちどり)の鳴(な)く声に
     幾夜(いくよ)寝覚(ねざ)めぬ 須磨(すま)の関守(せきもり)」
    として百人一首(ひゃくにんいっしゅ)にも登場(とうじょう)しています。

chidori

淡路市市民憲章(あわじししみんけんしょう)

 小鳥のさえずり、潮(しお)のかおり、四季おりおりの花に包まれた淡路島は、kensho
国生みの島、御食国(みけつくに)として栄えてきました。

 阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)からの復興(ふっこう)、明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)の開通、そして5つのまちの心と力をひとつにして、淡路市は誕生(たんじょう)しました。

 私たちは、豊(ゆた)かな生活を築(きづ)きあげ、美しい景観(けいかん)をそなえたまち、安心・安全でいつまでも住み続けたいまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。

一 海・里・山の息吹(いぶき)を感じ、豊かな自然を楽しみ、守り育てましょう。
一 誇(ほこ)りある歴史と伝統(でんとう)を受けつぎ、かおり高い文化を創(つく)りましょう。
一 大地や海の恵(めぐ)みを産業にいかし、おとずれる人々を親切に迎(むか)えましょう。
一 地域(ちいき)のつながりを深め、思いやりやふれあいを大切(たいせつ)にしましょう。
一 力をあわせ、夢と希望のふくらむ、世界一幸せなまちをつくりましょう。

 平成22年10月1日  制定

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