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平成30年度 国民健康保険税の改正について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月6日更新 <外部リンク>

国民健康保険税について、平成30年度の主な改正点をお知らせします。

平成30年度の主な改正点

1.税率の改正

  • 資産割を廃止し、賦課方式を所得割、均等割及び平等割の「3方式」へ移行します。
  • 所得割、均等割及び平等割の税率を改正します。
     
平成30年度税率について
区分対象年齢所得割資産割均等割平等割賦課限度額
医  療  分 0~74歳7.3%

平成30年度より
廃止

25,300円22,100円580,000円
支援金分 0~74歳2.7%9,100円7,600円190,000円
介  護  分40~64歳2.0%9,800円6,200円160,000円


 ※ 所得割は、課税標準額(平成29年中の所得-33万円)に税率をかけて算出します。
 ※ 均等割は、1人当たりの年間の税額で、これに加入人数をかけて算出します。
 ※ 平等割は、一世帯当たりに課税される年間の税額です。
 ※ 介護分は、40歳以上65歳未満の方のみ課税されます。

2.低所得世帯等にかかる法定軽減の拡充(地方税法改正)

2割軽減及び5割軽減にかかる軽減判定所得の算出方法が見直され、対象範囲が拡充されます。
 

軽減判定所得の算出方法
区分改正前改正後
7割軽減33万円以下変更なし
5割軽減

33万円+{27万円×(被保険者数+
特定同一世帯所属者)}以下

33万円+{27.5万円×(被保険者数+
特定同一世帯所属者)}以下

2割軽減

33万円+{49万円×(被保険者数+
特定同一世帯所属者)}以下

33万円+{50万円×(被保険者数+
特定同一世帯所属者)}以下