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医療費控除の改正について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月10日更新 <外部リンク>

医療費控除は領収書が提出不要となりました。

平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに”医療費控除の明細書”の添付が必要となりました。
 なお、医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。
 ※税務署から求められたときは、提示または提出しなければなりません。

 ※医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。(医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。)

 医療費改正チラシ [PDFファイル/184KB]

 医療費控除の明細書(平成29年分以降(平成30年1月1日以降に提出するもの)) [PDFファイル/206KB]

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)

平成29年分の所得税から、その年中に定期健康診断や特定健診検査(メタボ検診)などを受けている人が、一定のスイッチOtc医薬品の購入費を支払った場合に、その年中の金額の合計額が1万2千円を超えるときは、その超える部分の金額(上限8万8千円)について、所得控除を受けられるようになりました。

  ○特例期間 平成29年1月1日~33年12月31日

  ※この適用を受ける場合は、現行の医療費控除適用を受けることができません。

  ※対象となるスイッチOtc医療品は、厚生労働省ホームページの「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」から ご確認ください。

 セルフメディケーション税制の明細書(平成29年分以降(平成30年1月1日以降に提出するもの)) [PDFファイル/196KB]

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