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平成29年度 淡路市の当初予算

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

(当初予算総額)『478億5,536万円』

一般会計 304億円

  本市の新たなるステージの将来像である『いつかきっと帰りたくなる街づくり』を実現させるため、誰もがいつまでも「安全」、「安心」で快適な生活が送れるよう、昨年度に引き続いて、「少子対策事業」、「特色ある教育の充実」、「総合的観光施策の充実」、「企業誘致の積極的な推進」及び「市民の安全・安心対策」に予算を重点配分しています。
 また、平成29年度は、まちづくりを進めるための指針となる「淡路市第2次総合計画」の初年度として、「淡路市地域創生総合戦略」に基づき、将来持続可能な人口規模を見据えた人口減少対策、「淡路市公共施設等総合管理計画」に基づき、公共施設等の長寿命化や最適化対策など、「合併10年の検証」を機軸として、将来を見据えた施策を展開しながら、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」の更なる推進とその実現に向けて、合併淡路市から新生淡路市へ、身の丈に合った持続可能な財政基盤の構築と将来を見据えた施策を展開する創造型の予算編成となっています。

 各会計別予算規模の表

   それでは、一般会計を中心に予算内容の主なものについて、お知らせします。

歳入を見てみると

  自主財源の大半を占める市税は、市民税は景気の低迷等により減少しますが、軽自動車の乗換え等により軽自動車税と、税率の見直しによるたばこ税の増加を見込み、対前年度比0.2%(800万円)増の49億6,320万円となっています。
  市の借入金にあたる市債については、夢舞台認定こども園、北淡事務所・北淡センター新築等の整備に伴う合併特例事業債の増額により、対前年度比20.2%(5億7,380万円)増の34億2,010万円となり、県支出金については、災害復旧事業等の減額のため、対前年度比20.7%(5億6,500万円)減の21億6,546万円となっています。また、本市の歳入の根幹であります地方交付税については、普通交付税において、平成29年度は合併算定替経費の段階的縮減割合の増、国勢調査人口の更新による人口減等、対前年度比0.9%(1億円)減の114億円が主なものとなっています。

歳入財源円グラフ

歳出を見てみると

  全体の27.1%を民生費が占めており、市の借入金の返済にあたる公債費が17.5%、市有財産の管理や一般行政事務の総務費が12.3%と続いています。
  歳出の主な増減についてですが、総務費において複合施設新築や旧津名事務所解体、駐車場整備など、公共施設等の整備によりまして、対前年度比0.1%(325万円)増の37億2,824万円、災害復旧費においては、平成27年災の農地施設災害復旧事業の大幅な減により、対前年度比84.5%(8億4,455万円)減の1億5,463万円、教育費においては、佐野運動公園第1野球場夜間照明整備事業の実施や、スクールバス運行事業の拡充等をしていますが、一宮小学校整備事業が完了したことにより、対前年度比4.7%(1億2,910万円)減の26億4,050万円、土木費においては、公共下水道事業繰出金の大幅な増により、対前年度比11.0%(2億8,672万円)増の28億8,743万円、民生費においては、国民健康保険事業繰出金の増、赤ちゃん未来の宝物事業(出産祝い金)の新設や夢舞台認定こども園整備事業の実施等により、対前年度比8.3%(6億3,088万円)増の82億2,448万円が主なものとなっています。歳出財源円グラフ

当初予算説明資料

予算書

市長施政方針

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