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平成28年度 淡路市の当初予算

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新 <外部リンク>

(当初予算総額)『473億5,410万円』

一般会計 304億7,000万円

 本市の将来像である『豊かな自然と文化、太陽の光に包まれ、人々の笑顔があふれる淡路のウェルカム・シティ』を実現させるため、誰もがいつまでも「安心」「安全」な生活が送れるよう、平成28年度は特に「少子対策事業」や「特色ある教育の充実」、「総合的観光施策の充実」、「企業誘致の積極的な推進」、「市民の安全・安心対策」に予算を重点配分しています。
 また、国の施策と同調して「淡路市地域創生総合戦略」に基づいた人口減少対策に取り組むとともに、合併10年の検証を踏まえ、これまでの実績や課題を整理し、これからの10年を見据えた施策も併せて展開しながら、『いつかきっと帰りたくなる街づくり』の実現に向け、淡路市の新たなるステージの第一歩となる予算編成となっています。

各会計別予算規模の表

 それでは、一般会計を中心に予算内容の主なものについてお知らせします。

歳入を見てみると

 自主財源の大半を占める市税は、企業誘致や大型太陽光発電施設の稼働に伴い固定資産税の増を見込み、対前年度比2.8%(1億3,370万円)増の49億5,520万円となっています。市の借入金にあたる市債については、合併特例事業債を活用した大型事業の完了や、企業誘致事業として発行した一般単独事業債の減により、対前年度比46.0%(24億2,830万円)減の28億4,630万円と大幅な減となっており、県支出金についても災害復旧事業やため池耐震診断事業等の減のため、対前年度比19.8%(6億7,591万円)減の27億3,046万円となっています。また、本市の歳入の根幹であります地方交付税については、平成28年度は合併算定替経費の段階的縮減の初年度に合わせ、国勢調査人口の更新による人口減の影響等により、対前年度比3.0%(3億5,000万円)減の115億円が主なものとなっています。
歳入グラフ

歳出を見てみると

 全体の25.0%を民生費が占めており、市の借入金の返済にあたる公債費が18.8%、市有財産の管理や一般行政事務の総務費が12.2%と続いています。
 歳出の主な増減についてですが、総務費において本庁舎2号館整備事業やふるさと融資貸付事業の完了等により、対前年度比33.8%(19億198万円)減の37億2,499万円、災害復旧費においては、平成26年災の農地施設災害復旧事業の減により、対前年度比29.3%(4億1,326万円)減の9億9,917万円、農林水産業費においては、ため池耐震診断事業や団体営ほ場整備事業等の減により、対前年度比20.9%(3億7,223万円)減の14億1,180万円、土木費においては、公共下水道事業繰出金や道路新設改良事業等の減により、対前年度比20.3%(6億6,357万円)減の26億71万円、民生費においては、臨時時福祉給付金支給事業や夢舞台認定こども園整備事業等により、対前年度比2.9%(2億1,090万円)増の75億9,360万円が主なものとなっています。

歳出グラフ

予算のポイント [PDFファイル/45KB]

一般会計予算の概要 [PDFファイル/100KB]

特別会計予算の概要 [PDFファイル/88KB]

主要事業一覧表 [PDFファイル/295KB]

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