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平成31年度 淡路市の当初予算

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

(当初予算総額)『442億1,843万2千円』

一般会計 286億3,400万円

  本市の新たなまちづくりの将来像である『いつかきっと帰りたくなる街づくり』を実現させるため、誰もがいつまでも「安全」、「安心」で快適な生活が送れるよう、「特色ある教育の充実」、「企業誘致の積極的な推進」、「総合的観光施策の充実」、「少子対策」及び「市民の安全・安心対策」に、予算を重点配分しています。
 また、まちづくりの指針である「第2次淡路市総合計画」を基軸として、「淡路市地域創生総合戦略」に基づく、持続可能な人口規模を見据えた人口減少対策、「淡路市公共施設等総合管理計画」に基づく、公共施設等の長寿命化や最適化対策など、「中長期的な視野に立った施策」を展開し、市政15年目を迎え、新生淡路市として、身の丈に合った持続可能な財政基盤の構築と今後予定されている大型事業を推進するための予算編成となっています。
平成31年度予算各会計別予算規模

   それでは、一般会計を中心に予算内容の主なものについて、お知らせします。

歳入を見てみると

  市税のうち、市民税では漁業者の所得の減少による影響を見込みますが、固定資産税では新築住宅による増加を見込み、対前年度比0.3%(1,650万円)増の49億1,690万円となっています。
 市の借入金に当たる市債では、防災行政無線デジタル化整備事業などの実施により、対前年度比17.9%(4億1,660万円)増の27億4,860万円、県支出金では、農水産業への補助金等の減額により、対前年度比20.7%(5億5,432万円)減の21億2,118万円となっています。
 また、本市の歳入の約4割を占める地方交付税では、合併算定替経費の段階的縮減割合が5割から7割に増えることなどにより、対前年度比2.9%(3億2,000万円)減の106億8,000万円となっています。

平成31年度目的別歳入予算

 

歳出を見てみると

  医療や福祉の充実に係る民生費が、全体の26.6%を占めており、市の借入金の返済に当たる公債費が16.6%、市有財産の管理や一般行政事務の総務費が12.7%となっています。
 歳出の主な増減については、農林水産業費では、漁業経営構造改善事業や農業集落排水事業特別会計の廃止に伴う繰出金の皆減などにより、対前年度比24.4%(5億2,624万円)減の16億2,740万円、土木費では、南部生活観光バス事業や道路維持事業などの事業費の減少により、対前年度比8.1%(2億5,107万円)減の28億3,816万円、消防費では、防災行政無線デジタル化整備事業などにより、対前年度比57.3%(5億8,562万円)増の16億819万円、教育費では、津名図書館の新築や津名温水プールの改修などにより、対前年度比8.4%(1億6,898万円)増の21億8,223万円となっています。

平成31年度目的別歳出予算

 

予算参考資料

  予算のポイント [PDFファイル/42KB]

  一般会計予算の概要 [PDFファイル/83KB]

  特別会計予算の概要 [PDFファイル/47KB]

  主要事業一覧表 [PDFファイル/363KB]

  地方消費税交付金(社会保障財源化分)が充てられる社会保障4経費その他社会保障施策に要する経費について [PDFファイル/6KB]

当初予算書

  一般会計予算 [PDFファイル/4.8MB]

  国民健康保険特別会計予算 [PDFファイル/632KB]

  後期高齢者医療特別会計予算 [PDFファイル/159KB]

  介護保険特別会計予算 [PDFファイル/718KB]

  産地直売所事業特別会計予算 [PDFファイル/101KB]

  温泉事業特別会計予算 [PDFファイル/110KB]

  津名港ターミナル事業特別会計予算 [PDFファイル/100KB]

  住宅用地造成事業等特別会計予算 [PDFファイル/72KB]

  下水道事業会計予算 [PDFファイル/86KB]

市長施政方針

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