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1月26日は「文化財防火デー」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月7日更新 <外部リンク>

「文化財防火デー」の実施について

文化財防火デーとは

 毎年1月26日は、文化財防火デーです。

昭和24年(1949年)1月26日に、法隆寺金堂が炎上し、国宝の壁画が損傷するという事件が起きたことに由来します。

 文化財を火災・震災などの自然災害から守るとともに、国民の文化財愛護の意識と普及高揚を図るため、この日を中心として全国的に文化財防火運動を展開しています。

第65回文化財防火デーの実施について

 淡路市では、平成31年1月22日(火曜日)から28日(月曜日)までの期間に、市内6ヶ所の文化財所在地を巡視し、防火設備の立ち入り検査を行い、消防職員による消火器・火災報知器の検査指導を実施します。

 文化財の所有者や管理者の方々と防災意識の重要性を再確認し、市民の大切な財産を次の世代に継承していく取り組みです。