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淡路島古代史の魅力を探る-海人と国生み神話-シンポジウム

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月4日更新 <外部リンク>
シンポジウムチラシ

概要

 淡路島日本遺産委員会では、平成28年に日本遺産に認定されたストーリー“『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」~古代国家を支えた海人(あま)の営み~”に磨きをかけ、一層魅力あるものにするため、兵庫県立歴史博物館に開設されたひょうご歴史研究室と連携し、ストーリーの中心となっている淡路島の“海人”を対象とした「海人の調査研究事業」に取り組んでいます。
 その研究成果をもとに、「国生み神話」を生んだ淡路島の歴史について、古代の文献に記された“海人”の活動をとおしてみた文献史学・考古学の研究発表と研究者の討議からその実像に迫ります。五斗長垣内遺跡の鉄器生産や松帆銅鐸など、大きな発見があいつぐ淡路島古代史の魅力に触れていただくひと時とさせていただきます。

プログラム

【講演1】
古市 晃(ひょうご歴史研究室客員研究員/神戸大学准教授)
「古代の淡路島と海人」
【講演2】
伊藤 宏幸(淡路市教育委員会文化財活用等担当部長)
「考古学からみた淡路島の海人」
【講演3】
坂江 渉(ひょうご歴史研究室研究コーディネーター)
「国生み神話と古代の海人」

【シンポジウム】
コーディネーター
高橋 明裕(ひょうご歴史研究室客員研究員/立命館大学非常勤講師)
定松 佳重(南あわじ市教育委員会社会教育課課長補佐)

開催日

平成30年2月4日(日曜日)
午後1時から午後4時30分
開場は正午
先着順(固定席220席)

会場

淡路市立サンシャインホール

淡路市浦148-1
電話番号 0799-74-0250

アクセス

【バスをご利用の方】
高速バス・大磯号に乗り、「東浦バスターミナル」で下車してすぐ
(三ノ宮バスターミナルより約1時間、高速舞子より約30分)

島内路線バスも「東浦バスターミナル」で下車

【お車をご利用の方】
神戸淡路鳴門自動車道・東浦インターチェンジで降りて約5分

【駐車】
約60台駐車可。
満車の場合は、北隣の「東浦ターミナルパーク」の駐車場をご利用下さい

お問い合わせ先

兵庫県立歴史博物館

〒670-0012
姫路市本町68
電話 079-288-9011