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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月10日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

概要

 新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、特例貸付を利用できない生活困窮世帯が存在します。
 このため、こうした世帯を対象として、自立支援につなげるため、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

申請期間の延長について

申請期間が令和4年8月31日(水曜日)まで延長されています。

求職活動等要件の緩和について

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の受給にあたり、求職活動等要件が当面の間、以下のとおり緩和されることになりました。

<求職活動等要件の緩和>
・毎月2回以上、公共職業安定所または地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口で職業相談を受ける
 →当面の間、月1回に緩和します
・原則週1回以上、求人先へ応募を行い、または求人先の面接を受ける
 →当面の間、月1回に緩和します

支給の対象世帯

緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯

 ・総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯

 ・総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯

 ・総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

 ・緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付を借り終わった世帯/令和4年8月までに借り終わる世帯(再貸付を申請中・利用中の場合を除く)

 

上記の世帯に該当した上で、以下のすべてを満たしている場合

 1 世帯収入が、以下の収入基準額を超えないこと
世帯人数1人2人3人4人5人
月の収入基準額110,300円154,000円181,000円204,000円227,000円

 <収入の範囲>

 ・就労等収入

  給与収入の場合:社会保険料等天引き前の総支給額(交通費は除く)で、手取りの額ではありません。

          ※未成年で就学中の子の収入は含みません。

  自営業の場合:事業収入(経費を差し引いた控除後の額)になります。

 ・公的給付等

  雇用保険の失業等給付、児童扶養手当・児童手当等の各種手当、公的年金など。ただし、住居確保給付金は除きます。

 ・親族等からの継続的な仕送り(養育費を含む)

 ・借入金等の取扱い 

  借入金、退職金または公的給付等のうち臨時的に給付されるもの(新型コロナ関連の給付金を含む)は収入として算定しません。

 2 世帯の預貯金等が、以下の金融資産額を超えないこと
世帯人数1人2人3人4人5人
金融資産額468,000円690,000円834,000円972,000円1,000,000円

 <金融資産の範囲>

 ・預貯金(定期預金を含む)及び現金  ※未成年の子の預貯金も含みます。

 ・債券、株式、投資信託、生命保険、個人年金保険等は含みません。

 ・負債がある場合、金融資産と相殺はしません。

 3 今後の生活の自立に向けて、下記の活動を行うこと

 ・公共職業安定所または地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと

 ・詳しい活動内容は、別紙2を参照ください。

 4 申請日の属する月に、その属する世帯の生計を主として維持している者であること

 5 職業訓練受講給付金または生活保護の申請者及びこの申請者と同一の世帯に属する者のいずれもが受給していないこと

 6 偽りその他不正な手段により再貸付または初回貸付等の申請を行っていないこと

【別紙1】対象要件について [PDFファイル/8KB]

【別紙2】受給中の活動について [PDFファイル/112KB]

支給額 ・ 支給期間

月額の支給額

単身世帯

60,000円

2人世帯

80,000円

3人以上世帯

100,000円

※住居確保給付金との併給が可能です

支給期間:3か月間

提出書類等

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の必要書類一覧

1 支給申請書(様式第1号の1)

2 申請時確認書(様式第1号の2)

3 本人確認書類の写し

  ・運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証など ※いずれか1点を添付

4 社会福祉協議会が実施する総合支援資金の再貸付または緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付が確認できる書類の写し

  ・再貸付または緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付の借用書(控)の写し(貸付の貸付決定通知書の写しでも可) ※不承認だった場合、不承認通知の写し

5 再貸付不承認・過去借入状況申告書(様式第1号の3) ※4の書類がない場合に提出

6 再貸付または緊急小口資金及び総合支援資金の初回貸付の振込状況がわかる通帳の写し、再貸付の振込がわかる部分の通帳等の写し

7 収入が確認できる書類の写し(世帯全員分)

  ・申請月の給与明細書、売上・経費の分かる台帳 ※申請月の給与明細書がまだ発行されていない場合は、前月の給与明細書の写し

  ・手当、年金等の振込通知などの写し

8 金融資産が確認できる書類の写し(世帯全員分)

  ・申請日時点の通帳(ネットバンク)の預金残高が分かる部分の写し、定期預金証書の写しなど ※お持ちの口座すべての分について必要

9 求職活動関係書類

  ・求職受付票(ハローワークカード)の写し

   ※提出することで、支給申請書の求職番号の記載を省略できます。

10 振込先口座が分かる書類(振込先口座確認のため)

  ・金融機関名、支店名、口座名義、口座番号が分かる部分の写し ※電子的にのみ管理している場合は、その画面の写し

11 生活保護の申請をしていることが分かる書類

  ・保護申請書の写し(保護の実施機関の受領印があるもの) ※生活保護を申請中である場合のみ

【別紙3】必要書類一覧 [PDFファイル/8KB]

様式第1号の1 支給申請書 [PDFファイル/31KB]

様式第1号の2 申請時確認書 [PDFファイル/29KB]

様式第1号の3 再貸付不承認・過去借入状況申告書 [PDFファイル/29KB]

申請期限等

1 申請期限

 令和4年8月31日(水曜日) ※当日の消印有効

2 提出方法

 郵送または窓口へご提出ください

3 提出先

 淡路市役所地域福祉課生活福祉係(市役所1階10番窓口)

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(再支給)について

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(初回)の支給が終了された世帯で、対象要件に該当し再支給を希望される場合、再支給の申請ができます。

1 対象世帯

 自立支援金(初回)の支給が既に終了した世帯/自立支援金(再支給)の申請月で終了する世帯

2 申請期限

 令和4年8月31日(水曜日) ※当日の消印有効

3 提出方法

 郵送または窓口へご提出ください

4 提出先

 淡路市役所地域福祉課生活福祉係(市役所1階10番窓口)

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