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騒音の特定建設作業

印刷用ページを表示する掲載日:2011年11月29日更新 <外部リンク>

騒音の特定建設作業

特定建設作業の種類

騒規法

県条例

アースオーガーと併用してくい打機を使用する作業

◎(1)

もんけん、圧入式くい打機を除く

くい打機又は、くい抜機を使用する作業

◎(1)

(1)

もんけんを除く

くい打くい抜きを使用する作業

◎(1)

びょう打機を使用する作業

◎(2)

(2)

さく岩機を使用する作業

◎(3)

(3)

作業地点が連続的に移動する作業で、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超える作業を除く

空気圧縮機を使用する作業
(さく岩機の動力として使用する作業を除く)

◎(4)

(4)

電動機を使用するものを除く
原動機の定格出力が15kw未満のものを除く

コンクリートプラントを設けて行う作業

◎(5)

(5)

モルタル製造用を除く
混練容量が0.45?未満のものを除く

アスファルトプラントを設けて行う作業

◎(5)

(5)

混練容量が200kg未満のものを除く

バックホウを使用する作業

◎(6)

一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除く
原動機の定格出力が80kw以上のものに限る

トラクターショベルを使用する作業

◎(7)

一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除く
原動機の定格出力が70kw以上のものに限る

ブルドーザーを使用する作業

◎(8)

一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除く
原動機の定格出力が40kw以上のものに限る

ブルドーザー、パワーショベル等の掘削機械を使用する作業

◎(6)

工事現場において建設資材を運搬する場合、その他掘削以外の作業に掘削機械を使用する場合を含む

コンクリート造、鉄骨造及びレンガ造の建物の解体作業又は動力、火薬若しくは鉄球を使用して行う破壊作業

◎(7)

  • ◎のついている方で届け出ることを示す。
  • 騒規法:騒音規制法
  • 数字は、法又は条例の作業の種類を示す。
  • 県条例:環境の保全と創造に関する条例

振動の特定建設作業

 

特定建設作業の種類

振規法

県条例

くい打機、くい抜機又はくい打くい抜機を使用する作業

◎(1)

(1)

もんけん、圧入式くい打機、油圧式くい抜機、圧入式くい打くい抜機を除く

鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業

◎(2)

(2)

舗装版破砕機を使用する作業

◎(3)

(3)

作業地点が連続的に移動する作業で、1日おける当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超える作業を除く

ブレーカーを使用する作業
(手持式のものを除く)

◎(4)

(4)

作業地点が連続的に移動する作業で、1日おける当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超える作業を除く

  • ◎のついている方で届け出ることを示す。
  • 振規法:振動規制法
  • 数字は、法又は条例の作業の種類を示す。
  • 県条例:環境の保全と創造に関する条例