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食中毒に気を付けよう

印刷用ページを表示する掲載日:2013年6月11日更新 <外部リンク>

食中毒とは?

食中毒の原因となる細菌、ウイルスが付着した食品や、有毒な物質が含まれた食品を人が食べることによっておこる、急性の下痢、おう吐(食べ物を吐く)、腹痛、発熱などの胃腸炎症状を主とする健康被害を食中毒と言います。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

  • <ポイント1>食品の購入
    新鮮な物、消費期限を確認して購入する事。
  • <ポイント2>家庭での保存
    持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する事。
  • <ポイント3>下準備
    手を洗う。きれいな調理器具を使う等。
  • <ポイント4>調理
    手を洗う。十分に加熱する※等。
  • <ポイント5>食事
    手を洗う。室温に長く放置しない等。
  • <ポイント6>残った食品
    きれいな器具容器で保存する。再加熱する等。

腸管出血大腸菌やサルモネラ、腸炎ビブリオなどによる細菌性食中毒の予防には、 75℃、1分以上  ノロウィルスによる食中毒の予防には、85℃、1分以上の加熱をしましょう。