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食育のページ

印刷用ページを表示する掲載日:2021年2月19日更新 <外部リンク>

淡路島は古くから「御食国(みけつくに)」とよばれ、恵まれた食資源・自然環境等が継承されています。淡路市では、それらの特色を生かし、市民が生涯にわたって 健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるよう推進していきます。

食育とは?

 様々な経験を通じて、「食」に関する知識と、バランスのよい「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる力を育むことです。

 「食べること」は生涯続く営みの一つです。幼少期はもちろん、中高年、高齢者まで、一生をかけて学んでいくことが大切です。

食育のイラスト

なぜ食育が大事なの?

 ライフスタイルや価値観の変化等とあいまって、食をめぐる様々な問題が生じています。例えば、栄養の偏りや不規則な食事などによる肥満や、それらが原因と考えられる生活習慣病の増加、朝食の欠食、伝統的な食文化の衰退、食べ物を大切にする意識の希薄化等などがあります。また、近年では若い女性を中心にみられる過度のダイエット志向に加え、高齢者の低栄養傾向等の健康面での問題も指摘されています。
 こうした中で、食に関する正しい知識を身に付け、健康的な食生活を実践することにより、心と身体の健康を維持し、生き生きと暮らすために、食育を通じて、生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことが重要になっています。

食育で特に力を入れて取り組んでいることは?

 淡路市では、3つの目標をかかげ、地域の関係団体や機関などと連携・協力をしながら、さまざまな食育活動を行っていきます。

  1. 食や健康について学び、自分の食事を振り返り、何をどれだけ食べたらよいかつかみましょう                                                         
  2. 若い世代から食育に取り組みましょう   
  3. 地域や家庭で食や健康について伝えていく機会を増やしましょう                                                 

毎月19日は「食育の日」です

 毎月19日は、自分や家族の食生活を見直す、「食育の日」です。そのほかにも、毎年6月は「食育月間」、毎年10月は「ひょうご食育月間」とされています。
 地域の旬の食材を味わい、農産物の恩恵に感謝して、一緒に食育活動に取り組んでいきましょう。


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