ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

現在地

トップページ > 分類でさがす > 観光 > 観光スポット・イベント > 観光 > 市勢要覧テキストバージョン

現在地

トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市のプロフィール > 市の概要 > 市勢要覧テキストバージョン

現在地

トップページ > 分類でさがす > 市政 > まちづくり > 計画・事業 > 市勢要覧テキストバージョン

市勢要覧テキストバージョン

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月15日更新 <外部リンク>

 市勢要覧2016

 ウェブブックで見る

淡路市市勢要覧2016

あわヂカラawaji power
あわじからfrom awaji

 

前文

いつかきっと帰りたくなる街づくり

 淡路市は、明石海峡大橋から訪れる人を迎える淡路島の玄関都市です。
 力強く輝く太陽、温暖な気候、御食国と呼ばれる豊かな食材、阪神圏に近接し関西国際空港へも90分以内の立地など、多くの“あわぢから(力)”、大きなポテンシャルを誇ります。
 そして当地は、最初に生まれた特別な島であるという『国生み神話』の舞台。日本国は“あわじから”始まり、そのストーリーは日本遺産に認定されました。
 我々は、“あわじから”、歴史のロマンをはじめとする爽やかな風を世界に送ります。
 淡路市は、総合計画で「いつかきっと帰りたくなる街づくり」を掲げています。それは、市民はもちろん、訪れた皆さんの心のふるさととなるまちをつくることです。
 市が誇る“あわぢから”を最大限生かし、世界一幸せなまちを、チーム淡路市一丸となってつくっていきます。

淡路市長

門 康彦

目次

第1章 輝くあわぢから 3
やさしさ咲き誇る花の島 5
淡路ブランド  海から、大地から 7
歴史文化遺産を活かした地域づくり 13
元気企業 ぞくぞく結集! 15
未来を担う子どもたちへ 19
ええとこマップ 25
年中行事 27
 【憩い】
 【逸品】
 【歴史ストーリー】
 【始まり】
 【育む】
 【魅力紹介】
 【守り継ぐ】

第2章 きらめくまちづくり あわじから 29
まちづくりの基本目標と方向性 31
教育大綱 33
応援団の皆さん 34
重大ニュースで見る淡路市のあゆみ 35
淡路市議会 37
市民憲章 38

第1章
輝くあわぢから

 輝く太陽、きらめく海、温暖な気候、豊かな食材、語り継がれる国生み神話…いくつもの魅力を備えた淡路市。中でも一番の自慢は、ここに暮らす人々です。助け合う思いやりの心、自然と融合する知恵、道を切り開く生きる力。これがまちをさらに輝きのあるものにしています。

神戸から車で30分
田舎も 都会も!
未来の暮らしがここに

 大自然の恩恵を満喫でき、心豊かな時間が流れる淡路島。
 それでいながら、明石海峡大橋を渡れば神戸市中心部まで車で約30分という手軽さ。大阪市へは約60分、関西国際空港へも約90分で到着します。市内にはインターチェンジが4カ所整備され、各所から10分以内で高速道路にアクセスできます。
 自然の豊かさか利便性か、田舎か都会か。二者択一ではなく、両方の「好いとこ取り」をした未来型のライフスタイルが、このまちにあります。

まりん・あわじ
 淡路市の岩屋港と明石市の明石港を結ぶ高速船。125cc以下のバイクや自転車を積載することができ、大橋が通行不能になった場合は救援輸送手段としての機能も発揮します。

あわぢから
憩い

やさしさ咲き誇る花の島

 淡路市を訪れた人がまず声を上げるのが、「花がいっぱい」という言葉。四季を通じて太陽が力強く輝き、温暖な気候の市内には、至る所に花が植えられ、カーネーションなどの花卉栽培も盛んです。
 中でも市民が「ぜひここだけは」と胸を張るのが、「淡路島国営明石海峡公園」、「淡路夢舞台」、そして「あわじ花さじき」。
 どこまでも広がる花畑に佇むと、心のポケットにしまい込んだ懐かしい日にタイムスリップしそう。
 慈しみ、丹精込めて育てた花々は、誰の心も優しく豊かにしてくれます。

淡路島国営明石海峡公園
四季折々の花を楽しむことができます。広大な芝生は気持ちよく、関西最大級の遊具は子どもたちに大人気。季節ごとに様々なイベントを行っています。

淡路夢舞台・奇跡の星の植物館
著名な建築家・安藤忠雄氏のデザインによる施設群と、花と緑のコントラストが魅力。また、大阪湾が一望できる百段苑には、美しい景観を楽しめる多くのビューポイントがあります。

あわじ花さじき
なだらかに広がる丘陵に15ヘクタールもの花畑が広がっています。明石海峡や大阪湾を望む花の大パノラマは、季節ごとに色を変え、我々を夢の世界にいざないます。

あわぢから
逸品

淡路ブランド
海から、大地から

 かつて若狭や志摩と並び、朝廷にご馳走を献上した「御食国」、淡路島。四方を囲む海は豊かな海産物を、温暖な気候は滋味あふれる農作物を育てました。
 また、生産量日本一を誇る線香をはじめ、淡路ビーフやカーネーションなどは「淡路ブランド」として全国にその名を轟かせています。

淡路牛 淡路ビーフ

 淡路島で生まれた黒毛和牛などは淡路牛と呼ばれています。
 そのうち、県内肥育の但馬牛で、品質規格を満たしたものが淡路ビーフと認定されます。
 澄んだ空気とおいしい水、丹精込めた飼養で、淡路ビーフのブランドの資質向上と、生産量の増加を図っています。

淡路島いちじく

 当地のいちじくは大きくて甘いのが定評です。長い日照時間と水はけのよい土壌に恵まれているからです。
 「淡路島いちじく」はブランド化が進行中。品質維持のための栽培技術向上や海外などへの販路拡大を行っていて、全国有数の産地として注目が集まっています。

びわ

北淡地域は明治時代から知られるびわの特産地。斜面で栽培されるので水はけがよく、太陽の恵みを受け、甘くふっくらとした良質なびわが育ちます。

カーネーション

 花づくりが盛んな淡路市は、国内最大規模を誇るカーネーションの産地です。カーネーションは、母の日以外にも、ウエディング、ハロウィン、バレンタインなど様々な行事で人気があります。年間を通じた安定出荷に取り組んでいます。

魚介類

 兵庫県内有数の漁業のまち、淡路市。東は大阪湾、西は播磨灘で、小型底びき網、船びき網、刺網、一本釣り、タコつぼなどの漁法により、イワシ、イカナゴ、鯛、タコ、アジ、穴子、海老などの四季折々の魚が獲れます。冬季には海苔やワカメの養殖も盛んです。
 漁場のえさが豊富なので、魚の美味しさは抜群です。

大好評です ふるさと産品

 山海の幸に恵まれた淡路市のふるさと産品は、全国から好評をいただいています。
 糖度の高い淡路島玉ねぎ、絶品の淡路ビーフ、希少な固有種ナルトオレンジ、夏みかん、トマト、お米、お酒・・・。
 どれも「御食国」の名に恥じない、自慢の品々です。
 淡路市のふるさと産品は、「夢と未来へのふるさと寄附金(ふるさと納税)」を1万円以上納めていただいた方にお届けしています。

ふるさと納税額は13億円を突破 どんどん増える淡路市のファン

 本市に寄せられた「夢と未来へのふるさと寄附金(ふるさと納税)」は、平成20年以来、累計13億円(平成29年2月現在)を突破しました。
 皆さんのおかげで、淡路市はますます元気に輝いています。

頂いた応援メッセージ
 結婚30周年記念に、夫婦で淡路市を訪れました。景観がきれいで癒やされました。

 自然と調和した豊かな生活ができる地域であり続けていることがうれしいです。

 食べ物がおいしく、景観の美しい、他県に誇れるふるさとであってください。
 淡路島を訪問しました。大変魅力的なところでした。その自然を末永く大切にしてほしいと思います。

 関西に住む者として、世界的観光立島に向け応援しています。

 自然エネルギーを活用したモデルとなるまちづくりをお願いします。

ふるさと寄附金を活用した事業
 新しい遊具を設置
 コミュニティバスあわ神号とあわ姫号

地場産業

 淡路市では、港、気候風土、環境などを生かして様々な地場産業が栄えてきました。中でも線香・お香は国内生産の70%を占めており、日本一の産地です。
 線香づくりには、「香司」という調合から整合までに携わる香りのマイスターがいます。天然素材・天然香料にこだわった香りづくりと、その楽しみ方を伝えています。
 更なる新しい香りの開発にも努め、海外へも情報発信し、国内外問わず販路の拡大を目指しています。

 「あわじ島の香司」ブランドは、伝統的な技を持った淡路島の香司がつくり、素材・品質・香りを認定された香にのみ与えられる称号です。

具-1グランプリ

地域特産の農水産物をPRしようと、平成23年から始まったおむすびコンテスト。
淡路の食材を使ったおむすびは、アイデアを凝らした力作ぞろい。入場者は紙皿を購入して試食し、気に入った作品に1票となる紙皿を投じます。審査委員長はテレビなどで活躍する、淡路市食の観光大使・程一彦氏。山海の豊かな食材に恵まれた、淡路市ならではの人気イベントです。

あわぢから
歴史ストーリー

歴史文化遺産を
活かした地域づくり

 淡路島3市で申請したストーリー“『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」?古代国家を支えた海人の営み?”が、平成28年4月に日本遺産に認定されました。
 地域の宝である歴史文化遺産を活かし、地方創生を進めます。

日本遺産認定
『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」 古代国家を支えた海人の営み

 現存するわが国最古の歴史書である『古事記』。3巻からなるこの書物は、天地が形づくられ国家が誕生する過程を、幾多の神々の姿になぞらえ描いた壮大な神世の物語です。
 その冒頭を飾るのが「国生み伝承」であり、その中で最初に生まれる“特別な島”として描かれているのが淡路島です。
 奈良時代に、それ以前の古代国家形成に関わる歴史を振り返り、太安万侶が編纂した『古事記』。その中で淡路島が“特別な島”として描かれた背景には、そう描くべき理由があるはずであり、そこには重要な役割を果たした歴史があるはずです。
 このストーリーでは、古代人の世界観・宇宙観までもが描かれているとされる伝承の世界の壮大さ、「国生み伝承」と淡路島の関係、伝承が生まれた背景にある海人と呼ばれた海の民の活躍、それらが現代の島にどう受け継がれているかが描かれています。
 市内では、古代国家形成の原点と考えられる弥生時代の五斗長垣内遺跡や舟木遺跡、国生み伝承ゆかりの地である伊弉諾神宮や絵島など、11件の文化遺産が構成文化財と認定されています。

伊弉諾神宮
 古事記・日本書紀に国土創造の夫婦神として現れる伊弉諾大神と伊弉冉大神の二神をお祀りする最古の神社。境内の夫婦大楠は樹齢900年で兵庫県指定天然記念物。夫婦円満、安産、縁結びなどの信仰がある。

国史跡:徳島藩松帆台場跡
 江戸時代末期に、幕府の命で徳島藩が築いた台場

国史跡:五斗長垣内遺跡
 弥生時代後期の集落跡。大規模な工房建物や多数の鉄器が出土

国指定重要文化財  木造薬師如来立像(東山寺)

市指定名勝:絵島
 平家物語に登場する月見の名所

舟木遺跡と中国鏡片

 弥生時代の集落跡。
 広大な面積や大型建物跡の発見から、その中心的役割が想定される。出土した青銅器の破片(左写真)は、後漢時代の中国鏡の一部と判明した。

あわぢから
始まり

元気企業 ぞくぞく結集!

 市では、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」を目指し、企業誘致を主要施策として進めています。
 大阪湾が一望でき、阪神間に近接している淡路市夢舞台サスティナブル・パークは、その中核地域です。
働く場所、住環境、医療・福祉施設を集積し、生涯安心して暮らせる職住一体のコンパクトシティをコンセプトとして取り組んでいます。
 ここでは、本市に進出し、新たな一歩を踏み出している元気企業をご紹介します。

山本光学株式会社 淡路工場

高機能レンズ、光コントロール技術を基に
スポーツ・産業用安全用品を展開
 元々、大阪・淡路(東浦工場(久留麻))・徳島工場とベイエリアに生産拠点があった弊社。さらなる飛躍のため、その中核的立地と、世界トップクラスの製品を作ってきた東浦工場での実績を踏まえ、淡路機能の強化拡大構想を立て、北淡東中学校跡地に淡路工場を開設しました。
 産業安全用品は、淡路市に集積される環境系企業と密接な関係があります。一方、スポーツの視点でも、淡路市は極めて高い可能性を持つ特性があります。情報発信、商品検証、デザイン作成などの点から最適な環境です。
 今後も、淡路市の有能な人材を戦力に、トップアスリートに愛される製品を生産します。スポーツミュージアムなどソフト事業も展開したいと考えています。

山本直之代表取締役社長
所在地 淡路市富島240-1
本市操業年(淡路工場) 平成22年
従業員数 約350人

プライミクス株式会社

高速かくはん機(ミキサー)のパイオニア

 コンセプトは、「Work Hard, Play Hard, Eat Well, Live Well」。懸命に働き、遊び、おいしいものを食べ、幸せな生活を築くことです。淡路市なら、豊かな自然と食材、海が一望できる景観があり、目指す環境が実現できると考えました。
 本社/工場を淡路市夢舞台サスティナブル・パークに移転したことについて、社員の満足度は高いと思います。この環境を見て入社を決めた社員もいます。「日本一楽しくおいしい」を目指す社員食堂も設置しましたが、食材の良さは予想以上です。
 社員住宅も隣接地に建設しました。働く場所と住む場所があり、自然を生かし、地域と共存する300年先を見据えた次世代ワークライフを実現したいと思います。
 そして、この高いポテンシャルを持つ地で社員のクリエイティブな活動が活性化され、技術革新により新製品開発を推進したいです。
 将来的には、淡路島の素晴らしい食材を生かした食の専門大学開設など、人材育成を通した地域貢献にも取り組みたいと考えています。

古市尚代表取締役社長
所在地 淡路市夢舞台1-38
本市操業年 平成27年
従業員数 約200人

淡路麺業株式会社

生パスタの製造販売、新たにレストランも展開
 この地で創業して107年。愛する地元で会社を大きくしたい、素直な人材と豊かな食材を生かしたいという思いから、生穂新島に拡張移転しました。ここなら一次産業の方との距離感も近く、全国から視察が来た際も農家の方と共に対応することができます。工場とレストランを併設しているので、お客様に作る過程を感じながら食べてもらえることもうれしいです。
 淡路の食材の素晴らしさを改めて強く認識しており、ぜひ全国に広めたい。パスタは全食材に合うので、素材を生かす料理を提供します。
 今後の展開としては、食を中心にした豊かなライフスタイルの実現に取り組みたいです。会社を拡大し、おいしい料理を多くの人に味わってもらいたいと思います。

出雲文人代表取締役
所在地 淡路市生穂新島9-15
本市操業年(生穂新島) 平成27年
従業員数 約40人

兵庫ディオーネ

 平成22年に結成された女子プロ野球チーム。平成27年に日本女子プロ野球機構が地域密着型チームづくりの活動方針を打ち出したのを機会に、淡路市が球団の本拠地として名乗りを上げ、ホームタウン協定を結びました。

 全選手が淡路市民になり、日々練習に励んでいます。市民の皆さんのご声援に応え、平成28年はリーグ戦前後期、女王決定戦、ジャパンカップで勝利し、4冠に輝きました。

Interview

応援が強さになっています

淡路市は人も気候も温かく、野球環境としては最高です。誘致していただき、本当にうれしいです。

淡路市で住み、練習し、交流し、地域の方との距離をとても近く感じています。

我々のやる気スイッチはその期待に応えたい思い。皆さんの応援が強さの源です。

碇  美穂子兵庫ディオーネ球団代表兼監督

 

淡路市でさらに飛躍をしています

東洋合成工業株式会社淡路工場

 所在地 淡路市生穂新島

 事業概要 化学製造業

 操業開始 平成25年4月

 従業員数 約30人

株式会社三和製作所※市内からの本社移転

 所在地 淡路市志筑

 事業概要 精密機械金属部品製造業

 操業開始 平成28年10月

 従業員数 約70人

聖隷淡路病院

※市内からの移転

 所在地 淡路市夢舞台

 事業概要 病院

 開院 平成26年4月

 従業員数 約180人

AIE国際高等学校

 所在地 旧洲本実業高等学校東浦校を利活用

 事業概要 国際教育

 開校 平成25年4月

 従業員数 約30人

のじまスコーラ

 所在地 旧野島小学校を利活用

 事業概要 レストラン、カフェ、マルシェ、野菜加工

 開業 平成24年8月

 従業員数 約50人

あわぢから
育む

未来を担う子どもたちへ

 幸せになるために生まれてきた私たち。子どもたち一人一人が尊重され、よりよい人生を送るためには、家族が安心して暮らせる環境を整えることが大切です。
 淡路市では子育て支援、防災教育に力を注いでいます。また主要施策「特色ある教育の充実」の一環として、小中学校にタブレット活用教育を導入。「自立・協働・創造」という、これからの時代を生きる力を身に付けるための、新たな取り組みを始めています。

タブレット活用教育

タブレットを使った授業で、先生たちはこんなふうに感じています

 タブレットというツールを使って、もっと何か調べたい、詳しく知りたいという知的好奇心が高まったように感じた。

 生徒が積極的に授業に参加し、生徒同士で相談する機会が増えた。

 表現の仕方に工夫ができることを知り、自分の思いを表現する楽しさを感じている児童生徒が増えた。

タブレットを使った授業で、生徒の皆さんはこんなふうに感じています

 いちばんおもしろいと感じた科目は、美術、英語、国語、総合、社会、算数・・・他にもいろいろ。一つに絞り込めない。自分で詳しく調べたり、プレゼンテーションを作ったり、どの科目でも、新しい発見があるから。

 前に出ての発表がしやすくなった。

 体育で動画をとって自分のフォームを確認できるのが便利。

 興味を持ったことがすぐに調べられるのでやる気が出る。

安心できる子育て支援

特色ある保育
 通常の丁寧な保育はもちろん、特色あるプログラムで児童の健全育成を図っています。
 体力トレーニングを取り入れた「きたえてあそぼう」、外国人から直接学ぶ「えいごであそぼう」、色を取り入れた遊びを通じて豊かな心を育てる「いろであそぼう」などは、楽しく学べる人気のプログラムです。

子育て学習センター
 親子のふれあいや仲間づくりの場として、各地区に子育て学習センターを設置しています。
 遊びの広場の開設、季節に応じたイベント、学習会、子育て相談などを行っています。
 親子が安心して楽しめる居場所です。

多様な遊び場
 淡路市では、学校教育はもちろん、生涯学習、スポーツ・レクリエーション、人権教育の推進など、全世代を対象に多様な学びの場を創出することで、生涯にわたり生きがいを持てる機会の充実を図っています。

防災教育

 阪神・淡路大震災(平成7年1月17日発生)は、淡路島と阪神間に大きな被害をもたらしました。北淡震災記念公園では、大地震で地上に現れた野島断層を当時のままに保存し、震災遺構として、記憶と教訓の伝承に役立てています。
 また、被災された方々は、「震災の語り部」として、地震の脅威、地震に備えることの大切さを伝えています。
 伝え、備え、活かす。「あの日」を忘れない。これからも。

お気に入りです ここでの暮らし

淡路市に移り住まれた2組のご家族。
暮らし方は違っても、同じように淡路市への愛着を感じるお話を聞かせていただきました。

この地にカリスマを感じました

 オーストラリア出身のシェリルさんと愛知県出身の智哉さん。ファッションデザイナーのお二人は、住んでいた関東よりもさらにものづくりに適した場所を探し求めていました。見つけたのが淡路市。ここの美しさにときめいたとか。
 移住前は外食ばかりだったのに、今では新鮮でおいしい食材がすぐ手に入るので、グリル料理で腕をふるっています。
 ご近所の人たちが気軽に声をかけてくれる環境を気に入っていて、「イベントやファッションショーをやってみたい」と熱く語られます。
 淡路市は、クリエイターを惹き付ける魅力があるようです。

久保田 智哉さん
シェリル チーさん

海が近いところが大好きです

 「海が身近にあること」「のどかであること」が淡路市を移住場所に選んだ理由と即座に答えてくださった、曽田雅浩さん。久留麻から神戸市兵庫区の会社へ通勤されています。
 元々地域に住んでいる人たちと、移住されてきた人たちとの交流ができたらと、奥様の通代さんと相談して企画したのが、「焼肉パーティー」と「餅つき」。思いのほかたくさんの人たちが参加され、楽しい雰囲気からお付き合いが一気に深まったとか。
 家のすぐ裏にある砂浜を散歩するのが何よりも楽しみな曽田さんご一家。ご家族や地域のふれあいをこれからも大切にされることでしょう。

曽田 雅浩さん
通代さん
カンナちゃん

「あわじ環境未来島構想」で恵まれた環境をさらに育む

  淡路島は日照時間が長く、温暖な気候で、花と緑が豊か。昔から農業と漁業が盛んで、人々のつながりが深い地域でもあります。
 また、淡路島は、日本で最初に生まれた特別な島とされる「国生み神話」の言い伝えがあるなど歴史ある島です。
 しかし、少子高齢化、働く場所の減少、後継者不足など、課題もあります。これは淡路島だけでなく、日本の地方共通の課題です。
 島の良さを活かして、自然にやさしく、健やかに暮らし続けることができないか。
 今、淡路島で、日本全体のモデルとなる地域づくりの取り組みが始まっています。

生命つながる「持続する環境の島」

エネルギーの持続
自然からの力でエネルギーをつくり、活用する島

暮らしの持続
自然にやさしく、すこやかに暮らせる島

農と食の持続
農業や漁業が盛んで、豊かな食材を育む島

生田地区のそば
生田地区では、美しい風景の段々畑にそばを栽培しています。休耕田の利活用が目的です。隣接の休園した保育所を改装して手打ちそば店を開いたところ、年間1万人が訪れる人気店となりました。少子高齢化が進む地域の活性化に役立っています。

太陽光発電
年間日照時間が2000時間を超える淡路島。市内各地では太陽光パネルが設置され、エネルギーの持続に向けた取り組みが行われています。市でも、市役所に隣接する大規模施設「メガソーラー1」事業や公共施設の屋根貸しなどを行っています。

あわぢから
魅力紹介

兵庫ディオーネがオススメするええとこマップ

岩屋  美湯松帆の郷
 お風呂に入りながら見る明石海峡大橋は圧巻!夜景も最高です!

東浦  浦県民サンビーチ
 道の駅東浦ターミナルパークに隣接していて、便利な海水浴場です。市内の7海水浴場はどれも充実しています。

津名  県立淡路佐野運動公園
 野球場が2つ、サッカー場が3つ、多目的グラウンドが2つある、充実の運動公園です。イングランドサッカーチームがワールドカップのキャンプに使ったんだよ。

北淡  西海岸の夕日
 ロマンチックです。西海岸はサンセットラインと呼ばれています。

一宮  国生み神楽
 神話を表現しています。
 荘厳な雰囲気は必見です。
 日本三大神話神楽祭(伊弉諾神宮)などで上演されます。

あわぢから
守り継ぐ

年中行事

1月
● 初日の出会(摩耶展望所)
● 十日戎
● 淡路農林水産祭(伊弉諾神宮)
● 成人式(しづかホール)
● 阪神・淡路大震災追悼事業

2月
● まめいり神事(八浄寺)
● 火渡りの行(高雄山観音寺)

3月
● 浜芝居(石屋神社)
● 社会福祉大会(サンシャインホール)

4月
● 伊勢の森神社春祭り(中田地区)
● 伊弉諾神宮春の例祭(多賀地区)
● 菜の花と鯉のぼりの里まつり(東桃川地区)
● 志筑八幡神社春祭り(志筑地区)
● 春日神社春祭り(塩田地区)

5月
● 伊勢久留麻神社春祭り(久留麻地区)
● 石屋神社春祭り(岩屋地区)

6月
● 高山しょうぶまつり(高山地区)

7月
● 淡路市夏まつり(淡路島国営明石海峡公園)
● 五斗長ひまわりまつり(五斗長地区)
● 海開き(各地区7海水浴場)

8月
● ござがえまつり(松帆神社)
● つな花火祭り(淡路ワールドパークONOKORO)

9月
● 敬老会(しづかホール)
● 石屋神社秋祭り(岩屋地区)
● 水かけまつり(事代主神社)
● 日本三大神話神楽祭(伊弉諾神宮)
● 淡路島ロングライド150

10月
● 市民体育祭
● 草香八幡神社秋祭(草香地区)
● 山田ふれあいまつり(山田地区)
● 生田村そば花まつり(生田地区)
● 淡路国生みマラソン全国大会(一宮地区)

11月
● 総合防災訓練
● おむすびコンテスト
  「具一1グランプリ」(淡路島国営明石海峡公園)

12月
●淡路市民ロードレース
※各行事の開催時期、場所は、その年により変更になる場合があります。

第2章
きらめくまちづくり
あわじから

【第2次総合計画】
淡路市の将来像
いつかきっと帰りたくなる街づくり

淡路市は、目指すまちづくりの将来像として、「いつかきっと帰りたくなる街づくり」を掲げています。

将来像に込められた思い(基本理念)

1 住んでいる人たちが、安全安心で快適に生活でき住み続けたくなる街づくり

 淡路市に住んでいる人たちが、お互いを尊重し、豊かな自然や歴史、文化の調和の中、住み続けたくなる街づくりを目指します。
 阪神・淡路大震災からの創造的復興の教訓を生かし、人と人のつながりや自然災害等防災面での安全安心の確保だけでなく、子育て、教育、就労、健康、環境保全など、あらゆる分野において安全安心を基本とするまちづくりを目指します。

2 島外で頑張っている人たちが、いつか帰ってきて住みたくなる街づくり
 淡路を離れて暮らす人たちが、ふるさと淡路を心のよりどころとし、いつか帰ってきたくなる、帰ってくることができる街づくりを目指します。
 地域資源を生かした創意工夫によるまちづくりや活力ある地域産業の育成など、淡路市を離れて暮らす人たちが、改めてその魅力を感じるまちづくりを目指します。

3 訪れた人たちが、住んでみたくなる街づくり
 淡路市を訪れた人たちが、豊かな自然環境や多彩な観光資源など、その魅力に引き付けられ、いつか住んでみたくなる街づくりを目指します。
 淡路島のウェルカムシティとして、世界最長のつり橋である明石海峡大橋のように、世界に誇れる未来への懸け橋となるまちづくりを目指します。

まちづくりの基本目標と方向性

第1章共に築く次世代につなぐまち(共生・協働・行政経営)

 一人ひとりがお互いを尊重し、市民の誰もが自分らしく活動できる共生社会の実現と、市民の誰もが主体的に参画する協働によるまちづくりを進めます。
 市民自らが築く次世代につながるまちづくりの実現に向け、効率的で効果的な市政運営に取り組みます。

1 互いに尊重する共生社会の実現
2 協働によるまちづくりの推進
3 交流の促進
4 持続可能な行政経営の推進

認知症サポーターの印、オレンジリングです
市をあげてサポーターの養成に取り組んでいます

第2章安全安心で快適に暮らせるまち(定住環境)

 安全安心で快適な生活を営むための生活基盤の計画的な整備によるまちづくりを進めます。
 また、これまでの自然災害の教訓を踏まえ、防災体制の強化と市民の防災意識の高揚を図ります。

1 定住拠点の整備
2 道路交通網の整備
3 公共交通機関の充実
4 上・下水道の整備
5 情報通信基盤の整備
6 安全安心対策の強化

第3章支え合い健やかに暮らせるまち(保健・医療・福祉)

 市民の誰もが、いつまでも心身共に健康で生きがいを持ち、住み慣れた地域で支え合いながら安心して暮らせるまちづくりを進めます。
 高齢者、障がいのある人や子供とその家族を地域で支え合い、地域一体となって子育てを支援する環境の充実を図りま す。

1 健康づくりの推進
2 支え合う地域福祉の推進
3 高齢者福祉の充実
4 障がい者(児)福祉の充実
5 出会いから子育てにつなぐ一貫した支援の充実

第4章ふるさと淡路を学び創り育てるまち(教育)

 子供たちが心豊かで確かな学力と生きる力を身に付け、ふるさとを学び創り育てるまちづくりを進めます。
 また、子供から大人まで多様な学びの場を創出することで、生涯にわたり生きがいを持てる機会の充実を図ります。

1 学校教育の充実
2 生涯学習の充実
3 スポーツ・レクリエーションの充実
4 人権教育の推進

第5章 地域資源と地域活力があふれるまち(産業)

 豊かな自然環境を守り育てる循環型社会や再生エネルギーの取組により、環境先進地として、持続可能な社会づくりの実現に取り組みます。
 また、歴史文化や地域特産物などの地域資源を磨き上げ、更なる活用を図ることで、地域や産業の活性化と連携が図られる地域経済好循環型のまちづくりを進めます。

1 環境先進地への取組
2 地域産業の活性化(農漁業)
3 地域産業の活性化(商工業)
4 地域資源の活用(歴史文化)
5 地域資源の活用(観光振興)

教育大綱

基本理念
ふるさと淡路を創る未来に輝く人づくり

重点目標
(1) 人づくり ~心豊かで調和のとれた人の育成
生命を尊ぶ心、自分をとりまく人々への感謝や敬愛、自分への信頼感や自信、すべての人の人権を大切にし、互いに尊重しあえる共生社会をつくり、心豊かで調和のとれた人を育てます。

(2)学校・園づくり ~安全で信頼される教育環境の充実
グローバル社会を力強く生き抜くため、「確かな学力」と「生きる力」の育成を図り、災害や社会の変化に適切に対応する能力を身につけることができるよう、安全で信頼される教育環境を充実します。

(3)地域づくり ~「オール淡路」で取り組む子育て支援
あいさつ、声かけ運動、温かい交流を通じて、地域に愛着と誇りが持てるよう、地域、家庭、学校(園)が互いに連携・協力して、地域社会総ぐるみで子どもたちの健全育成を支える活動を推進します。

(4)生きがいづくり ~文化・スポーツ振興を通した生涯学習
生涯を通して生きがいを持ち、よりよく生活するための学習や文化活動の場、気軽に楽しめるスポーツ活動の場を充実し、豊かな心、健やかな体づくりに取り組める環境をつくります。

(5)ふるさとづくり ~郷土を守り、未来に生かす淡路市の教育
日本遺産の英知に学び、豊かな歴史、文化、自然を保存、継承、創造し、「ふるさと淡路」を誇りに思う郷土愛の育成を図り、ふれあいと交流を積極的に行い、未来に輝く活気のある「いつかきっと帰りたくなる街づくり」をすすめます。

応援団の皆さん

淡路市出身の著名人
渡 哲也さん
俳優・歌手。
 昭和40年、日活映画「あばれ騎士道」でデビュー。昭和51年『やくざの墓場 くちなしの花』で毎日映画コンクール男優演技賞とブルーリボン主演男優賞を受賞された。その他、『西部警察』シリーズなど出演多数。
 歌手としては、昭和48年に『くちなしの花』で全日本有線放送大賞金賞を受賞されている。

笹野 高史さん
俳優。
テレビ、映画、舞台など幅広い分野で活躍。映画『武士の一分』では、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞された。
代表作品は、映画では『釣りバカ日誌』シリーズ、『テルマエ・ロマエ』、『オケ老人』、舞台では『四谷怪談』、『三人吉三』、『上海バンスキング』。
テレビではバラエティ番組にも出演、多彩な才能を発揮されている。

姉妹・友好都市
セントメリース市(アメリカ合衆国・オハイオ州)
旧北淡町出身の原健三郎元衆議院議長が長年交流していたことがきっかけとなり、昭和61年4月姉妹都市となった。ほぼ毎年青少年派遣を行うなど、活発な交流を行っている。
人口約8300人のアメリカ中東部の緑豊かで静かな市。
平成28年には、協定締結30周年記念式典を開催した。

パラナグア市(ブラジル・パラナ州)
旧津名町が「アジア・ポート構想」を推進していたことがきっかけとなり、昭和61年5月、友好都市となった。
生穂新島には友好を記念したパラナグア公園があり、日伯協会から寄贈されたイペの木を植樹している。
人口約14万人、ブラジル有数の貿易港を持つ。
平成28年には、協定締結30周年記念式典を開催した。

義烏市(中華人民共和国・浙江省)
貿易を営む企業がきっかけとなり、始まった交流。平成22年3月から、相互に訪問団を派遣している。
平成26年7月、友好都市提携協定を締結。互いの地域課題解決に向け、様々な分野で官民一体となった交流を行っている。
世界規模の日用品卸売市場を中心に経済発展した人口約200万人の都市。

奥尻町(北海道)
北海道南西沖地震(平成5年7月)で被災した奥尻町。阪神・淡路大震災で被災した旧北淡町へ救援隊の派遣を約1カ月間行ったことが縁で、平成8年3月に姉妹都市提携を締結した。
漁業と観光が盛んな、人口約2800人の町。

宍粟市(兵庫県)
旧一宮町と同じ町名である旧宍粟郡一宮町は、昭和39年11月に姉妹都市提携を締結。郡家小学校と下三方小学校は、海と山の南北姉妹校となっている。
現在は学校間交流を行っている。
兵庫県中西部にあり、緑豊かな人口約3万7000人の市。

重大ニュースで見る
淡路市のあゆみ

平成17年(2005年)
◆淡路市が発足(津名町・淡路町・北淡町・一宮町・東浦町が合併)
 新市誕生記念式典を開催
◆門康彦初代市長が誕生
◆市議会議員選挙 初代議員28人が決定
◆淡路市消防団が結団式
◆北淡浄化センター・一宮浄化センター(公共下水処理施設)の通水式

平成18年(2006年)
◆誕生1周年記念 淡路市フェスタ開催
◆淡路島初の4年制大学「順心会看護医療大学
 (現:関西看護医療大学)」が誕生
◆淡路SA内に大観覧車開業
◆「徳島藩松帆台場跡」国指定史跡となる

平成19年(2007年)
◆市の花・木・鳥が決定
◆初の子ども議会を開催
◆本四道路利用促進第1回淡路島民フォーラムが開かれる
◆淡路島への観光入込み客数で淡路市がトップ

平成20年(2008年)
◆富島地区震災復興土地区画整理事業が完了
◆観光庁から淡路島全域が「観光圏」に認定される
◆五斗長垣内遺跡で6棟の竪穴住居跡発見
◆野島断層保存館 リニューアル工事が完成
◆神戸淡路鳴門自動車道 全通10周年記念事業を実施
◆県畜産共進会 市内2頭が最優秀賞1席・2席を受賞

平成21年(2009年)
◆らくらく号(地域コミュニティバス)が運行開始
◆神戸の壁を北淡震災記念公園に移設
◆学校・保育所の再編(生穂第一・第二小を再編した生穂小学校、
 浅野・生田小を再編した浅野小学校が開校。北淡保育所建設に着手)
◆国内最大規模の鍛冶工房跡・五斗長垣内遺跡の建物復元
◆いざなぎアリーナ完成
◆765人の吹き戻しでギネス認定

平成22年(2010年)
◆防災あんしんセンターが完成
◆4小学校を統合し北淡小学校が開校
◆旧北淡東中学校施設が山本光学(株)北淡工場に
◆一億円金塊を三菱マテリアル(株)へ返還
◆市民憲章を制定
◆第1回淡路島ロングライド150を開催
◆市制5周年記念式典を開催
◆太陽光発電施設「あわじメガソーラー1」が完成
◆マスコットキャラクター「あわ神」が誕生

平成23年(2011年)
◆北淡震災記念公園保存館入館者800万人を達成
◆旧柳沢小学校に「淡路市青少年センター」を開設
◆国生みマラソン全国大会で過去最多1,860人が参加
◆第1回淡路市具―1グランプリ(おむすびコンテスト)を開催

平成24年(2012年)
◆「あわじ環境未来島構想」が総合特区に
◆旧生田小学校・洲本実業高校東浦校跡に
 AIE国際高等学校の開校が決定
◆あわ神のパートナー「あわ姫」がデビュー・結婚
◆五斗長垣内遺跡が国の史跡指定に
◆旧野島小学校が「のじまスコーラ」として再生
◆市内大規模店内の消費生活センター(出前市役所)で
 住民票・印鑑登録証明書の発行を開始

平成25年(2013年)
◆あわ神・あわ姫に双子「なぎ」「なみ」が誕生
◆市が誘致した東洋合成工業(株)淡路工場が稼働
◆淡路島付近を震源とする震度6弱の地震が発生
◆五斗長垣内遺跡活用拠点施設が完成
◆津名港ターミナルがあわじ島つな港海の駅として再生
◆岩屋事務所を岩屋保健センターへ移転
◆山田地区デマンド交通・北部地域のコミバス
 (あわ神あわ姫バス)が運行

平成26年(2014年)
◆一宮地区で小学校、保育所を統廃合
◆明石海峡大橋、通行料金値下げ
◆志筑川放水路が完成
◆「ナイナイのお見合い大作戦!淡路の花嫁」の開催
◆義烏市(中国)と友好都市協定を締結
◆聖隷淡路病院で、市内27年ぶりの出産
 (市内になかった産科を誘致)

平成27年(2015年)
◆阪神・淡路大震災20年追悼式典
◆女子プロ野球・兵庫ディオーネを誘致
◆淡路花博2015の開催
◆淡路市制10周年記念式典を開催
◆女性消防隊・しずかファイヤーズ誕生
◆総合教育会議を初開催
◆東京アンテナショップを開設
◆新高速船「まりん・あわじ」が就航
◆企業誘致の躍進(淡路夢舞台で3社が竣工)

平成28年(2016年)
◆誘致した聖隷淡路病院で100人目の赤ちゃん
◆淡路市役所2号館が完成
◆岩屋認定こども園が開園
◆淡路島が日本遺産に認定される
◆セントメリース市(アメリカ)・パラナグア市(ブラジル)と
 の協定締結30周年記念式典
◆高速バスIC化始まる

淡路市議会

「市民の声」に耳を傾けて
 市民の意思を市政に反映させる議決機関として、18人の市議会議員で構成されています。予算・条例等の審議・決定、市民からの請願・陳情などの問題に取り組んでいます。
 市議会は、定期的に開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会があります。これらの内容は、3カ月に一度の淡路市議会だよりの発行を通して伝えるなど、市民に開かれた分かりやすい議会運営に取り組んでいます。

市民憲章

 小鳥のさえずり、潮のかおり、四季おりおりの花に包まれた淡路島は、国生みの島、御食国として栄えてきました。
 阪神・淡路大震災からの復興、明石海峡大橋の開通、そして5つのまちの心と力をひとつにして、淡路市は誕生しました。
 私たちは、豊かな生活を築きあげ、美しい景観をそなえたまち、安心・安全でいつまでも住み続けたいまちをつくるため、ここに市民憲章を定めます。

海・里・山の息吹を感じ、豊かな自然を楽しみ、守り育てましょう。
誇りある歴史と伝統を受けつぎ、かおり高い文化を創りましょう。
大地や海の恵みを産業にいかし、おとずれる人々を親切に迎えましょう。
地域のつながりを深め、思いやりやふれあいを大切にしましょう。
力をあわせ、夢と希望のふくらむ、世界一幸せなまちをつくりましょう。

市の花
カーネーション
県内でも有数の出荷本数を誇り、市の特産品の1つとなっています。

市の木
ヤマザクラ
野山に多く自生する山桜で、寿命の長い日本の代表的な桜です。

市の鳥
チドリ
百人一首「淡路島通う千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守」にも登場しています。

市民の歌
淡路市民の歌『輝く淡路市』を制定しています。市の自然、人の輪などを表現した、活力が沸く元気な歌です。

マスコットキャラクター
あわ神ファミリー
あわ神プロフィール
◆誕生日:平成22年(2010年)11月28日
◆好物:淡路ビーフ、生しらす丼
◆仕事:淡路市観光PR、地域応援
◆特技:あわ神ダンス

市の位置・地勢
淡路島の北部から中部に位置する本市は、東に大阪湾、西に播磨灘を臨み、総面積は184.32平方キロメートルと、淡路島の約3割を占めます。
市を縦貫するのは神戸淡路鳴門自動車道。
妙見山をはじめ、中央部を南北に貫く高原地帯が広がり、西側はなだらかな斜面となっています。